ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 991カレラ(2014年式PDK)オイルパン周辺からのオイル漏れ原因と修理 その2
2018.10.23

写真はオイルパンを外し、ミッション側の当たり面です。
ミッション側に傷などがないか確認したところ、ところどころに穴が空いていることがわかりました。

これは鋳物の巣と呼ばれる穴で、この穴が悪さをしオイル漏れにつながっていたと考えられます。

しかしながらミッション側の当たり面を削ることはできないので、オイルパンをシーリングする際に念のため液体パッキンをもちいてシーリングすることで、オイル漏れ対策を行いました。

 

ポルシェ整備 991カレラ(2014年式PDK)オイルパン周辺からのオイル漏れ原因と修理 その1
2018.10.22

お客さまから持ち込まれたポルシェ991カレラ(2014年式PDK)です。
走行距離約8900km。比較的新しいモデルのポルシェ911ですが、エンジンオイル交換の際にカバーの隙間から状態をチェックしたところ、オイルパンの周辺からオイル漏れしていることがわかりました。

ポルシェ991カレラのオイルパンとミッション本体を間にいれる「ガスケット」は単品では用意されず、フィルター付きのオイルパンごと交換する必要があります。

明日に続きます。

ポルシェ整備 87年式928 トランクの開閉トラブルの修理
2018.10.21

昨日のブログと同じお客さまから持ち込まれた1987年式のポルシェ928です。
トランクが室内のスイッチで開かず、鍵で直接開けたときのみ開閉できるトラブルがでておりました。

開閉の機能を司るトランクのキャッチ部分を調べてみるとプラスチックがぼろぼろになり、なくなっていることがわかりました。
この部分を新品に交換することで、元通りトランクが開閉できるようになりました。

ポルシェ整備 87年式928 エンジンのミスファイア原因と修理
2018.10.20

お客さまから持ち込まれた1987年式のポルシェ928です。
お客さま自身があまりポルシェ928に乗っておらず、乗った際にはエンジンがミスファイアを起こす症状が出ておりました。

調べていたところ、エンジンのタイミングベルトのカバーが腐食していることがわかりました。
白くなっているのが腐食箇所です。

タイミングベルトのカバーはサビをきれいに落として錆止め加工し、上にかぶせてあるディスキャップとローターを交換をおこなったところ、ミスファイアの症状は改善されました。

 

ポルシェ整備 996タルガ モーターの不具合によるリアワイパー不具合と修理 その2
2018.10.19

引き続き、リアワイパーの位置がずれているポルシェ996タルガを紹介します。

リアワイパーの仕組みは、リアガラスがハッチ状に開き、ワイパーの穴に突起物が組み合わさり、動く仕掛けとなります。そこにモーター側にカムがはまり込むことによってリアワイパーが動きます。

カバーを外して調査してみたところ、モーターの不良により、モーター側の停止位置がズレていたために位置がずれておりました。

新品モーターに修理交換いたしました。ポルシェ928も同じ作りをしておりますので、当該車種をお持ちのみなさまはぜひチェックしてみてください。


 

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