ポルシェ無料診断

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新着情報

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ポルシェ整備 964・カレラ2 ベルトからの異音の発生原因   
2017.11.20

本日は、ポルシェ 964 カレラ2 ベルトをご紹介します。

ポルシェ 964 カレラ2にはクーリングファンとオルタネーターを動かすベルト以外に、エアコンのコンプレッサーを動かすためのベルトがあります。
 
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点検のため、ポルシェ 964 カレラ2のエアコンを動かしてみると
エアコンのコンプレッサーを動かすためのベルトの周辺から異音が発生したため、確認を行いました。

すると「ベルトの張り」が強すぎたためにコンプレッサー側のベアリングに負荷がかかり、
異音が発生していたことがわかりました。
 
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ベルトはただ新品に交換すればよいというわけではなく、最適な張りに調整する必要があります。

ポルシェ整備 964・カレラ2 お客様に合わせた足回りメンテナンスのご提案       
2017.11.19

ポルシェ 964 RS用の特別なバンプラバーをご紹介します。


お客様が持ち込まれたポルシェ 964 カレラ2にはポルシェ社外品の通常よりも車高が低くなるショックアブソーバーが装着されております。

しかしながら、ショックアブソーバーと車体の間に装着されるべき、バンプラバーが装着されておりませんでした。
 
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この状態で走行を続けると路面の凹凸によってショックアブソーバーが車体にあたってしまう「底付き」のトラブルが発生してしまいますので、新しいバンプラバーを装着しなければいけません。

しかしながら、ポルシェ社外品のショックアブソーバーが装着されているため、ポルシェ 964 カレラ2用のバンプラバーでは全高が高すぎる状態でした。
 
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そこで、ムラタチューンでは、本来ポルシェ 964 RS用のバンプラバーを装着することをお客様に提案いたしました。

ポルシェ 964のレーシングバージョンである「RS」は「カレラ2」よりも車高が低いショックアブソーバーを装着しているため、その分バンプラバーも「カレラ2」も高さが低くなっております。
 
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写真の車体に装着されているのが、「カレラ2」用。手に持っているものが「RS」用のバンプラバーとなります。

ポルシェ整備 987・ボクスター 重大なトラブルにつながる恐れがあるステアリングラックの故障  
2017.11.18

ポルシェ 987 ボクスターのステアリングラックからのオイル漏れをご紹介します。

お客様が持ち込まれたポルシェ 987 ボクスターの点検を行うとステアリングラックのゴムブーツからオイルが滴っていることが確認できました。
 
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ステアリングラックの中はオイルで満たされており、そこからなんらかの原因で外にオイルが漏れだしたものと考えられます。走行中は常に左右に動く部分とな りますので、このままオイル漏れを放置しておくとハンドルを切る毎にオイルが外に押し出され、オイル漏れが進行していきます。
 
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ステアリングラックは、個々のパーツ交換が行うことができないため、ステアリングラックごとの
アッセンブリー交換となるため、非常に高価なパーツです。
 
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しかしながら、重大なトラブルにつながる可能性があるため、お客様に症状を丁寧に説明し新品への交換を行いました。

ポルシェ 整備 964・カレラ2 オイルジェットの噴霧不具合の修理    
2017.11.17

本日はポルシェ 964のエンジンのオイルジェット不具合をご紹介致します。

オイルジェットとは、燃料をシリンダー内に噴霧状態にして噴射させる装置のことです。
写真の赤丸のパーツがオイルジェトです。
 
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正常であれば、下記写真のような形で燃料が噴射されるのですが、お客さまが持ち込まれた964のエンジンは、
2番ピストンに噴射するオイルジェットが不具合を起こしている状態でした。
 
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可能な限りの処置を施しましたが、噴霧状態が改選されなかったので、オイルジェットの交換を行いました。
下記が交換を行って取り外したオイルジェットの本体です。
 
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燃料を圧力でボールがバネを押すことによって、燃料が噴霧状態になりシリンダー内に噴射されるのですが、
内部で不具合が起こっており、燃料が正常に噴射されていませんでした。

ポルシェ整備 986・ボクスター オイルフィーラーネックのジョイント部からのオイル漏れ    
2017.11.16

ポルシェ 986 ボクスターのオイルフィラーネックからのオイル漏れ修理です。ポルシェ 986 ボクスターはエンジンが車体の真ん中にあるミッドシップレイアウトのポルシェです。

 
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ポルシェ 986 ボクスターのエンジンオイルの給油口がリアのトランクの中にあり、給油口からエンジンまでは
長い管で結ばれています。この長い管がオイルフィーラーネックです。
 
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オイルフィーラーネックのつなぎ目部分からオイル漏れを起こすことが非常に多いパーツです。
またエンジン上部をオイルフィラーネックが通っている(写真参照)ため、漏れたエンジンオイルがエンジンルーム内に溜ってしまい、オイル漏れが発見しにくい箇所です。
 
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