ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 993・カレラS ホーンが鳴り止まないトラブルの原因と修理        
2017.09.20

ポルシェ 993 カレラSのホーンが鳴り続けるトラブルです。

今回お客様が持ち込まれたポルシェ 993 カレラSは一度ホーンを鳴らすと音が鳴りやまなかったり、
症状が酷い場合は、ホーンを押していないにも関わらず車の振動で音が鳴るような状態になっておりました。
 
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ハンドルを開けて原因を探ったところ、ハンドルの中にある「ホーンパッドプレート」が原因であることがわかりました。ホーンパッドプレートはエアバック付のポルシェにあり、写真のようにハンドルの中に取り付けられています。
 
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ホーンパッドプレートを裏返して写真を撮りました。
ハンドルに固定される部分がゴムブッシュになっており、ハンドルを押すとホーンパッドプレートが奥に向かって押し込まれ、裏側に付いた電極と車体側についた電極が触れ合って、ホーンが鳴る仕組みとなっております。
 
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今回のポルシェ 993 カレラSはゴムブッシュの部分が劣化しており、ちょっとした振動で電極同士が触れ合う状態になっておりました。
エアバック付の車で、同様の症状がみられる場合はホーンパッドプレートのトラブルの可能性が高いと思われます。一度点検に出されてみてはいかがでしょうか。
 

ポルシェ整備 996・GT3 エアマスセンサーの修理と動作確認作業               
2017.09.19

ポルシェ996 GT3エンジンのエアマスセンサーの故障の修理をご紹介いたします。

エアマスセンサーはエンジンへ吸入される空気の量を測るためのセンサーです。

エアマスセンサーが何らかの原因で故障してしまうとコンピュータに正しい吸入空気の量が伝わらず、
エンジンが正常に働かなくなります。
 
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今回のお客様が持ち込まれたポルシェ996 GT3は

2000~3000回転で加速が鈍くなり、
4000~5000回転に達するとリミッターが効いたようにエンジンが息継ぎをしてしまう

症状が発生しておりました。
 
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エアマスセンサーを新品に交換した後、コンピュータにパソコンを繋ぎ、
エアマスセンサーとエンジンが正常な動作を行っているかを確認します。
 

ポルシェ整備 964・カレラ2&RS お客様に合わせたメンテナンスのご提案     
2017.09.18

ポルシェ 964 RS用の特別なバンプラバーをご紹介します。


お客様が持ち込まれたポルシェ 964 カレラ2にはポルシェ社外品の通常よりも車高が低くなるショックアブソーバーが装着されております。

しかしながら、ショックアブソーバーと車体の間に装着されるべき、バンプラバーが装着されておりませんでした。
 
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この状態で走行を続けると路面の凹凸によってショックアブソーバーが車体にあたってしまう「底付き」のトラブルが発生してしまいますので、新しいバンプラバーを装着しなければいけません。

しかしながら、ポルシェ社外品のショックアブソーバーが装着されているため、ポルシェ 964 カレラ2用のバンプラバーでは全高が高すぎる状態でした。
 
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そこで、ムラタチューンでは、本来ポルシェ 964 RS用のバンプラバーを装着することをお客様に提案いたしました。

ポルシェ 964のレーシングバージョンである「RS」は「カレラ2」よりも車高が低いショックアブソーバーを装着しているため、その分バンプラバーも「カレラ2」も高さが低くなっております。
 
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写真の車体に装着されているのが、「カレラ2」用。手に持っているものが「RS」用のバンプラバーとなります。

ポルシェ整備 996・カレラ ミッションマウントの交換     
2017.09.17

ポルシェ 996 カレラのミッションマウントの交換をご紹介します。

 
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ミッションマウントはトランスミッションを車体に固定するためのパーツで、
振動を緩和させるために内側がゴムで囲われた「ゴムブッシュ」となっております。
 
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ゴムブッシュのため、経年劣化によりひび割れたり、切れて破損することが多いパーツです。

ミッションマウントのゴムブッシュが切れてしまうと、トランスミッション自体が振動することとなり、
最悪の場合、トランスミッション内のギアの破損してしまう可能性があります

ポルシェ整備 ポルシェ全車種 走行中のドアミラーの振動原因と修理   
2017.09.16

ドアミラーの固定ボルトをご紹介いたします。

 
ドアミラーはこの固定ボルト1本で固定されているため、ゆるみが発生しますと走行中ミラーが振動を起こし、
後方確認に支障をきたす場合がございます。

 
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ムラタチューンへ入庫されたポルシェは必ずドアミラーがガタガタしないか必ず確認を行っております。

 
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また、固定ボルトのサビを防止するために本来は黒い樹脂のキャップがついているのですが、キャップが無くなっているポルシェを非常に多く見かけます。

 
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お乗りのポルシェをチェックして頂いて、キャップが付いているか確認されてみてはいかがでしょうか。

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