ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 964 ティプトロ車オイルフィルターの仕組み
2013.07.29

本日は、ポルシェ 964のAT車 ティプロトニックトランスミッションのオイルフィルターをご紹介致します。


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トランスミッション内を循環したATフルード(ミッションオイル)は、一度オイルパンの中に戻され、
オイルフィルターを通って再びトランスミッションへと運ばれます。

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その仕組みは、オイルフィルターの穴(上記)からATフルードを吸い、
下記写真の穴からトランスミッションにATフルードが戻る仕組みとなっています。

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オイルフィルターの中身は写真のようになっており、
このフィルターをATフルードが通ることによってATフルード中の不純物が除去されます。


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ポルシェ整備 ホイール洗浄中に見つかった空気漏れ
2013.07.28

本日は、ホイールからの空気漏れをご紹介いたします。


お客様がタイヤ交換のために持ち込まれたポルシェ 993 カレラ。
まずは交換前に各タイヤ毎の空気圧を測定を行ないました。

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すると左フロントタイヤを除いたタイヤは2.2kg/mm2であったにも関わらず、
左フロントタイヤだけが1.7kg/mm2と少ない値が測定されました。


この時点で、空気圧がなぜ少ないのか原因はわかりませんでしたが、
空気圧の測定に続いてホイールを洗浄を行っていると、左フロントホィールのリム周辺に
気泡ができていることが確認できました。


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気泡ができているということは、その部分から空気が漏れているということです。
さらに詳しく調べた結果リムのゴムパッキンが劣化してタイヤ内の空気が漏れ、空気圧が減少していることがわかりました。

ポルシェ整備 カイエン チェックエンジンランプの点灯原因
2013.07.27


本日は、ポルシェ カイエン ターボのオートマチックトランスミッションからのオイル漏れをご紹介致します。


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お客さまが持ち込まれたポルシェ カイエン ターボは、運転席にあるチェックエンジンランプが点灯している状態でした。チェックエンジンランプとは、エンジンに深刻なトラブルが起きた際、ドライバーに警告するためのランプです。

警告ランプが点いた原因を調査しますとオートマチックトランスミッションへ接続されている電気系パーツのコネクタ(カプラ)箇所からオイル漏れしていることがわかりました。


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オイル漏れの原因は隙間を密封するOリングの劣化です。

ポルシェ整備 928 アイドリング状態が維持できないエンジントラブル その3
2013.07.26

本日も引き続き、ポルシェ 928 エンジン不調のトラブルをご紹介します。
今回、問題があった「スロットルセンサー」を分解しました。

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アクセルを踏んだ時、その開度に合わせてスロットルセンサーの中央が回転仕組みとなっており、
全閉時にはマイクロスイッチを。全開時には、接点同士が触れ合う仕組みになっております。
左が全閉時、右が全開時の写真となります。

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分解してみると全閉時のマイクロスイッチが正常に働いていないことがわかり、
トラブルの原因がはっきりとわかりました。

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ポルシェ整備 928 アイドリング状態が維持できないエンジントラブル その2
2013.07.25

本日も引き続き、ポルシェ 928 エンジン不調のトラブルをご紹介します。
ポルシェ 928のエンジンルームです。今回、問題があった「スロットルセンサー」は写真のインテークマニホールドの下にあります。したがいましてスロットルセンサーを取り外すためにはインテークマニホールドを取り外す必要があります。

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インテークマニホールドやスロットルセンサーなどを取り外した状態の写真です。


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ムラタチューンではトラブルに直接関係ない箇所であっても、
一旦車体から取り外したパーツは必ず分解・洗浄を行っております。


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明日に続きます。

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