ポルシェ無料診断

ポルシェ無料診断

車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

<<前ページ | 最新 | 397 | 398 | 399 | 400 | 最初 | 次ページ>>

ポルシェ整備 FRポルシェ 968と928の比較
2013.06.07


共にフロントエンジンにエンジンが搭載され、リアタイヤが駆動するFRポルシェ「ポルシェ 968」と「ポルシェ 928」のエンジン比較をご紹介いたします。


写真は、「ポルシェ 928」のエンジンフードを開けたところです。8つの気筒を持ったV8エンジンが搭載されています。

ポルシェ 整備

一方の「ポルシェ 968」には直列4気筒エンジンが搭載されています。

ポルシェ 整備


直列4気筒という名称のエンジンですが、写真からもお分かり頂けるように実際には垂直ではなく気筒が若干傾いて搭載されています。

ポルシェ 整備

このことから「ポルシェ 928」に搭載されているV8エンジンを半分に切って、「ポルシェ 968」に搭載しているんではないか?という話もよく聞かれますが、実際には、両車のエンジンはまったく別のものとなり構成するパーツもほとんど同じものはありません。

ポルシェ整備 993 スラントゴムとラックブーツの交換
2013.12.01

ポルシェ993のステアリングラックです。スラントゴムとラックブーツの交換を行います。


ポルシェ 整備


スラントゴムは、ステアリングを切るとゴム自体が寄れてステアリングを支える支点になる非常に重要なパーツです。スラントゴムが劣化してしまうと異音やステアリングを切った際にハンドルが切りにくくなるなどの症状が発生します。




一方ラックブーツは、オイルで満たされたステアリングラックの中に塵が侵入するのを防止するパーツです。

車体下のこの部分は非常に塵が入りやすく、ラックブーツが劣化してしまうと大量の塵がステアリングラックの中に入り、ステアリングラックを痛めてしまいます。




ステアリングラックは非常に高価なパーツのため、壊れてしまうと修理費が高額になってしまいます。「予防整備」という観点からも早めの交換をおすすめしています。

ポルシェ整備 走行中、ドアミラーの振動原因のひとつ
2013.06.05


ドアミラーの固定ボルトをご紹介いたします。
ドアミラーはこの固定ボルト1本で固定されているため、ゆるみが発生しますと走行中ミラーが振動を起こし、
後方確認に支障をきたす場合がございます。

ポルシェ 整備

ムラタチューンへ入庫されたポルシェは必ずドアミラーがガタガタしないか必ず確認を行っております。

ポルシェ 整備


また、固定ボルトのサビを防止するために本来は黒い樹脂のキャップがついているのですが、キャップが無くなっているポルシェを非常に多く見かけます。

ポルシェ 整備


お乗りのポルシェをチェックして頂いて、キャップが付いているか確認されてみてはいかがでしょうか。

ポルシェ整備 964 多く発生しているクラック 2/2
2013.06.04


昨日に引き続き、ポルシェ 964のホーンのクラックをご紹介します。
クラック(ひび割れ)が入ったホーンを新品に交換いたしますが、ポルシェ 964に最初から取り付けられているラッパ型ホーンではなく、ポルシェ 993から導入されたカタツムリ型のホーンの取り付けをオススメしております。

ポルシェ 整備

ラッパ型ホーンより安価であること、またラッパ型に比べてトラブル発生率が少ないため、ムラタチューンではカタツムリ型ホーンの取り付けをオススメしております。

ポルシェ 整備



ポルシェ整備 964 多く発生しているクラック 1/2
2013.06.03

ポルシェ 964のホーンのクラックをご紹介します。

ホーンのトラブルにつきましては以前からなんどか整備ブログでご紹介しておりますが、多くのポルシェ 964で発生しているトラブルです。
ポルシェ 964が発売されたのは今から21年前の1990年。発売から約21年経過しておりますので、多くのポルシェ 964でホーンの寿命が来ているものと推測されます。

ポルシェ 整備


トラブルが発生したホーンは写真のようにクラック(ひび割れ)が発生しております。

ポルシェ 整備


実際に発生する症状としましては「音色が悪くなる」「音が小さくなる」などで、もっとも症状が酷いものでは、ホーンが鳴らなくなってしまいます。

ポルシェ 964にお乗りになられているお客様はぜひチェックされてみてはいかがでしょうか。

明日に続きます。

<<前ページ | 最新 | 397 | 398 | 399 | 400 | 最初 | 次ページ>>