ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 928 アイドリングが維持できないエンジントラブル 2
2013.10.15

本日も引き続き、ポルシェ 928 エンジン不調のトラブルをご紹介します。

ポルシェ 928のエンジンルームです。今回、問題があった「スロットルセンサー」は写真のインテークマニホールドの下にあります。したがいましてスロットルセンサーを取り外すためにはインテークマニホールドを取り外す必要があります。

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インテークマニホールドやスロットルセンサーなどを取り外した状態の写真です。


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ムラタチューンではトラブルに直接関係ない箇所であっても、
一旦車体から取り外したパーツは必ず分解・洗浄を行っております。


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ポルシェ整備 928 アイドリングが維持できないエンジントラブル 1
2013.10.14


ポルシェ 928 エンジン不調のトラブルをご紹介します。

お客様が持ち込まれたポルシェ 928は走行時は問題ないものの、
停車時などでアイドリング状態が維持できず、エンジンが止まってしまう症状が発生しておりました。


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調べてみるとアクセルがどれだけ開いているかをコンピューターに送る
「スロットルセンサー」に問題があることがわかりました。

ポルシェ 928のスロットルセンサーはアクセルが全開か全閉の2つの状況で、
コンピューターに信号を送る仕組みになっています。

ですが、今回のスロットルセンサーは全閉時にコンピューターに送るべき信号を出しておらず、
その結果エンジンが止まってしまう症状が発生しておりました。

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明日に続きます。

ポルシェ整備 964 異常を知らせるノッキングセンサー
2013.10.13


本日は、エンジンの異常を知らせるノッキングセンサーをご紹介いたします。


エンジンのシリンダー内部で何らかのトラブルが起こり、異常燃焼が発生すると
「カリッカリッ」というような金属がこすれるような音がしたり、エンジンから振動が発生します。

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それを感知するのが、ノッキングセンサーです。
ノッキングセンサーは、それぞれのシリンダーヘッドに取り付けられており、
珍しい緑色のコネクタが使われているのでわかりやすいパーツです。

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ノッキングセンサーは、発生した音や振動を電圧に変え、コンピュータに伝えます。

コンピュータはその情報を元に空気と燃料の調整や点火タイミングの変更などを行って、
異常燃焼を抑制し、正しく燃焼するように補正します。

ポルシェ整備 996 車種問わず発生するホーンのトラブル
2013.10.12


本日は、ポルシェ 996 GT3のホーンの修理をご紹介いたします。


以前から何度かご紹介しておりますが、ホーンのトラブルは比較的発生しやすいトラブルです。
鳴りが悪い、また鳴らないといった症状が発生している場合は、点検をオススメいたします。

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ポルシェ 996 GT3のホーンには高音と低音の2種類のホーンが取り付けられています。
今回は高音側のホーンの修理・交換を行います。

ポルシェ 996 GT3のホーンはフロントの車体下、右側の穴の中に装着されています。
この穴から水などがホーン内部に侵入し、音が小さくなったり、鳴らないなどのトラブルが発生いたします。

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ポルシェ整備 73S〜964 チェーンスプロケット固定方法の違い
2013.10.11

本日は、ポルシェ 911 73S〜964のエンジンのカムシャフトの

チェーンスプロケットの固定方法の違いをご紹介します。

ポルシェ 911 73Sのチェーンスプロケットの写真です。

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大きなナットで固定されているのがお分かりいただけます。


一方ポルシェ 964のチェーンスプロケットは以下のようになっています。

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ナットよりも効率的でより強固に固定されるボルトで固定されています。

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