ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 993 エンジン インテークの変形原因 その1
2013.07.31

本日は、ポルシェ 993のエンジンの診断・修理をご紹介いたします。

ブーツから取り外したインテークをチェックすると上部が変形していることが確認できました。

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インテークにつきましては、以前にご紹介しましたがエアクリーナーから吸われた空気を密閉された状態でシリンダーヘッドに送り込むものであるため、このように変形してしまうとブーツと変形したインテークの間にできた隙間から余分な空気が入ってしまう恐れがあり、トラブルのもととなります。

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考えられる要因としましては「熱による変形」または、「ブーツを締める際に必要以上の力が加わったこと」が考えられます。

明日に続きます。

ポルシェ整備 ボクスター ポルシェならでは、の衝突安全装置
2013.07.30


ポルシェの車体についている衝突安全装置をご紹介します。


本日ご紹介するのはポルシェの衝突安全装置のひとつで、
車体下部に取り付けられ、後部から衝突された際に衝突の衝撃でエンジンが
座席部分にまで押し出されるのを防止します。

乗員保護を目的としたパーツです。

ミッドシップエンジンのポルシェ ボクスターは
車体のクロスメンバー部分から出たワイヤーが衝突安全装置となります。

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後部からの衝突時、このワイヤーがエンジンを引っ張ることで、
エンジンが座席部分にまで押し出されるのを防ぎます。

またリアエンジンのポルシェ 911はトランスミッションの上に
取り付けられたシルバーのパーツが衝突安全装置の役割を果たします。

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後部からの衝突時に車体側に引っかかることで
エンジンが座席部分にまで押し出されるのを防ぎます。

ポルシェ整備 964 ティプトロ車オイルフィルターの仕組み
2013.07.29

本日は、ポルシェ 964のAT車 ティプロトニックトランスミッションのオイルフィルターをご紹介致します。


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トランスミッション内を循環したATフルード(ミッションオイル)は、一度オイルパンの中に戻され、
オイルフィルターを通って再びトランスミッションへと運ばれます。

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その仕組みは、オイルフィルターの穴(上記)からATフルードを吸い、
下記写真の穴からトランスミッションにATフルードが戻る仕組みとなっています。

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オイルフィルターの中身は写真のようになっており、
このフィルターをATフルードが通ることによってATフルード中の不純物が除去されます。


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ポルシェ整備 ホイール洗浄中に見つかった空気漏れ
2013.07.28

本日は、ホイールからの空気漏れをご紹介いたします。


お客様がタイヤ交換のために持ち込まれたポルシェ 993 カレラ。
まずは交換前に各タイヤ毎の空気圧を測定を行ないました。

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すると左フロントタイヤを除いたタイヤは2.2kg/mm2であったにも関わらず、
左フロントタイヤだけが1.7kg/mm2と少ない値が測定されました。


この時点で、空気圧がなぜ少ないのか原因はわかりませんでしたが、
空気圧の測定に続いてホイールを洗浄を行っていると、左フロントホィールのリム周辺に
気泡ができていることが確認できました。


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気泡ができているということは、その部分から空気が漏れているということです。
さらに詳しく調べた結果リムのゴムパッキンが劣化してタイヤ内の空気が漏れ、空気圧が減少していることがわかりました。

ポルシェ整備 カイエン チェックエンジンランプの点灯原因
2013.07.27


本日は、ポルシェ カイエン ターボのオートマチックトランスミッションからのオイル漏れをご紹介致します。


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お客さまが持ち込まれたポルシェ カイエン ターボは、運転席にあるチェックエンジンランプが点灯している状態でした。チェックエンジンランプとは、エンジンに深刻なトラブルが起きた際、ドライバーに警告するためのランプです。

警告ランプが点いた原因を調査しますとオートマチックトランスミッションへ接続されている電気系パーツのコネクタ(カプラ)箇所からオイル漏れしていることがわかりました。


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オイル漏れの原因は隙間を密封するOリングの劣化です。

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