ポルシェ無料診断

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新着情報

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ポルシェ整備 開演 イグニッションコイルが原因のエンジンミスファイア 
2016.02.29

本日は、ポルシェ カイエン イグニッションコイルのひび割れをご紹介いたします。

イグニッションコイルとは、エンジンへ火花を飛ばす点火プラグを放電させるための電圧を作り出す変圧器のことです。

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お客様が持ち込まれたポルシェ カイエンはエンジンの調子が悪い兆候がみられました。
詳しく点検を行ったところ、イグニッションコイルにひび割れが確認できました。

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イグニッションコイルの内側には電流が流れており、それがエンジンへ火花を飛ばしますが、
このひび割れが発生したことにより、ここから電気が逃げてしまって結果、スパークプラグへ電気が送られず、エンジンのミスファイアが発生していたことがエンジン不調の原因でした。

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ポルシェ整備 964カレラRS オイルホース・安価で耐久性が高いパーツへの交換 
2016.02.28

本日は、ポルシェ964 カレラRSのオイルタンクから右フロントのオイルクーラーまでを繋ぐオイルホース・オイルパイプの交換をご紹介いたします。

ポルシェ964のオイルホースはゴム製、オイルパイプは金属でできており、一体成型のパーツとなります。
通常の交換ですとオイルホース・オイルパイプすべて(右リアタイヤ前のオイルタンクから右フロントタイヤ前のオイルクーラーまで)を交換しなければいけません。

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しかしながらオイルホース・オイルパイプが一体成型のためパーツ自体が高価なこと、またゴム製のオイルホースが劣化していてもオイルパイプはそのまま使用できる場合があるので、ムラタチューンではオイルホースのみを耐久性の高いステンメッシュホースに交換することをオススメしています。

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ただ交換作業は通常のパーツと同じようにはいきません。
元々一体成型のパーツのため、オイルホースのみを交換・加工するには熟練された技術が必要となります。

ポルシェ整備 964エンジン ブロックのオーバーホール~エンジンチューニング 
2016.02.27

本日は、ポルシェ964のエンジンのチューニングをご紹介いたします。

写真はオイル落としとバリ取りを行った状態のエンジンブロックです。
エンジンオーバーホールと言われる作業は、通常このオイル落としとバリ取りまで行うことをです。

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しかしながら今回のポルシェ964のエンジンはブロックを加工してエンジンオイルの流れを改善し、
駄肉を落とす等、エンジン内部の更なる機能効率向上を図る為の加工を施しています。

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エンジン内部の加工は、長年に渡ってポルシェエンジンを加工し培われた経験が不可欠になります。
ムラタチューンこだわりのチューニング方法のひとつです。

ポルシェ整備 993 RS/GT2 ピロアッパーマウントのトラブル その2
2016.02.26

昨日引き続き、ポルシェ 993 RSやポルシェ 993 GT2などに取り付けられているフロントショックアブソーバーのピロアッパーマウントをご紹介いたします。
写真は取り外して分解したクラックが入っていた部位です。

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分解してみるとクラックが想像以上に深いことがわかりました。ここまで深いクラックは、通常走行中には発生しにくいため、サーキット走行中に何かがあったと考えられます。


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お客様に再度お話を伺ったところ、サーキットのコーナーを曲がる際に、縁石(ゼブラ)に何度か乗ったとのことでした。横から見ると大きく曲がっていることがお分かりいただけます。これでは走行中に違和感が出てもおかしくはありません。

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お客様に現状の状態をご説明し、新品へのパーツ交換後、ホイールアライメントを調整致しました。

ポルシェ整備 993 RS/GT2 ピロアッパーマウントのトラブル その1
2016.02.25

ポルシェ 993 RSやポルシェ 993 GT2などに取り付けられているフロントショックアブソーバーのピロアッパーマウントをご紹介いたします。

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ピロアッパーマウントのボディとの接続部分であるベースプレートの外周には、音消しの役割を担うラバーシートが張られています。その外周部分にアルミ製のハウジングと共にピロが接続されます。

アルミハウジングの位置を定位置にする事もできますし、写真のようにナットの掛っているところを可動できるようにすることにより、レーシングアライメントも可能になります。


今回はお客様よりサーキット走行後から車の挙動に違和感があるとの事で、再度調整の依頼を頂きました。

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点検を行うとアルミハウジングにクラックが入っているのを発見しました。
ピロ部の付け根にクラックが入っているのが写真からお分かりいただけます。


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この状態ではどの程度のクラックが入っているのかわかりませんおで、取り外して分解致します。

明日に続きます。

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