ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 ポルシェ全般 ドアミラーの振動原因と対策  
2016.06.30

ドアミラーの固定ボルトをご紹介いたします。

ドアミラーはこの固定ボルト1本で固定されているため、ゆるみが発生しますと走行中ミラーが振動を起こし、
後方確認に支障をきたす場合がございます。

ポルシェ 整備

ムラタチューンへ入庫されたポルシェは必ずドアミラーがガタガタしないか必ず確認を行っております。

ポルシェ 整備


また、固定ボルトのサビを防止するために本来は黒い樹脂のキャップがついているのですが、キャップが無くなっているポルシェを非常に多く見かけます。

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お乗りのポルシェをチェックして頂いて、キャップが付いているか確認されてみてはいかがでしょうか。

ポルシェ整備 996 ターボ/993 ターボ スパークプラグのトラブル その2  
2016.06.29

昨日に引き続き、ポルシェ 996ターボと993ターボのスパークプラグのトラブル例を紹介します。
本日はポルシェ 993ターボをご紹介します。

お客様が持ち込まれたポルシェ 993ターボは、昨日のポルシェ 996 ターボと同じように
運転席にあるオレンジ色のエンジンチェックランプが点き、エンジンの吹け上がりが悪い状態でした。

エンジンを詳細に調査してみるとスパークプラグに異常を発見しましました。
写真がポルシェ 993ターボから取り外したスパークプラグです。

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写真の左が今回のポルシェ 996ターボから外したスパークプラグ、右側が正常なスパークプラグです。

錆が発生しており、スパークプラグのスペックなどを識別するための刻印が見えない状態になっています。

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昨日のポルシェ 996ターボのスパークプラグのトラブル(中心電極の減り)とは異なりますが、
ほぼどう様の症状が発生しておりました。

普段からきめ細やかな点検が必要になるターボエンジンにも関わらず、
スパークプラグが装着されている部分が点検しにくい場所にあるため、
ポルシェ 996ターボ/993ターボともトラブルが進行してしまっておりました。

ターボ搭載のポルシェをお乗りのお客様は、ぜひ一度点検に出されてみてはいかがでしょうか。

ポルシェ整備 996 ターボ/993 ターボ スパークプラグのトラブル その1  
2016.06.28

ポルシェ 996ターボと993ターボのスパークプラグのトラブル例を紹介します。
本日はポルシェ 996ターボをご紹介します。

ポルシェ 整備


お客様が持ち込まれたポルシェ 996ターボは、運転席にあるオレンジ色のエンジンチェックランプが点き、エンジンの吹け上がりが悪い状態でした。エンジンチェックが点いているということは、エンジンに何らかのトラブルが発生していることを示しています。

エンジンを詳細に調査してみるとスパークプラグの中心電極が減っているのが確認できました。
写真の左が今回のポルシェ 996ターボから外したスパークプラグ、右側が正常なスパークプラグです。

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正常なプラグは真円に近い状態ですが、今回のポルシェ 996ターボのスパークプラグは楕円形状にまで減っています

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このように減ったスパークプラグですと正常に火花を飛ばすことができませんので、
エンジンの吹け上がりが悪く、エンジンチェックランプが点いていた原因ではないかと考えられます。

明日に続きます。

ポルシェ整備 964 カレラ2  経年劣化によるシャフトキャップからのオイル漏れ   
2016.06.27

ポルシェ 964 カレラ2のインターミディエイトシャフトキャップからのオイル漏れをご紹介します。
インターミディエイトシャフトキャップは写真の赤い丸の部分です。
その名が示す通り、インターミディエイトシャフトをキャップするカバーです。

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インターミディエイトシャフトキャップに近づいて写真を撮りました。
キャップの周りが黒くなっていることがお分かりいただけます。ここからオイル漏れが発生していることを示しています。

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インターミディエイトシャフトキャップを取り外しました。
キャップの内側にオレンジ色のゴム製Oリングが取り付けられております。

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今回オイル漏れが発生していた原因はこのOリングの経年劣化によって、
インターミディエイトキャップとクランクケースの間に隙間が生じたため、
発生しておりました。

ポルシェ整備 996・GT2 トランスミッションの組付 その6   
2016.06.26

引き続き、ポルシェ 996 GT2 トランスミッションのギアチェンジの仕組みを紹介します。

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センターケースを取り付けた後の写真です。
トランスミッションの外側にレバーがふたつあるのがご確認いただけるかと思います。

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これはシフトフォークを動かすレバーで、昨日ご紹介したセレクターレバーシャフトに繋がっています。
また運転席にあるシフトレバーにも繋がっており、シフトチェンジが行われます。

従いましてギアチェンジの一連の仕組みは

【シフトレバーでギアチェンジを行う】

【シフトフォークを動かすレバーが動く】

【セレクターレバーシャフトが回転もしくは前後に動き、ギアが変わる】

となります。

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