ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 カイエンターボ チェックエンジンランプの点灯原因
2013.09.25


本日は、ポルシェ カイエン ターボのオートマチックトランスミッションからのオイル漏れをご紹介致します。


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お客さまが持ち込まれたポルシェ カイエン ターボは、運転席にあるチェックエンジンランプが点灯している状態でした。チェックエンジンランプとは、エンジンに深刻なトラブルが起きた際、ドライバーに警告するためのランプです。

警告ランプが点いた原因を調査しますとオートマチックトランスミッションへ接続されている電気系パーツのコネクタ(カプラ)箇所からオイル漏れしていることがわかりました。


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オイル漏れの原因は隙間を密封するOリングの劣化です。

ポルシェ整備 964 カレラRS オイルホースの交換と加工
2013.09.24

ポルシェ964 カレラRSのオイルクーラーの追加と同時にオイルタンクから右フロントのオイルクーラーまでを繋ぐオイルホース・オイルパイプの交換を行います。


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オイルホースはゴム製、オイルパイプは金属でできており、一体成型のパーツとなります。通常の交換ですとオイルホース・オイルパイプすべて(右リアタイヤ前のオイルタンクから右フロントタイヤ前のオイルクーラーまで)を交換しなければいけません。

オイルホース・オイルパイプが一体成型のためパーツ自体が高価なこと、またゴム製のオイルホースが劣化していてもオイルパイプはそのまま使用できる場合があるので、オイルホースのみを耐久性の高いステンメッシュホースに交換することをおすすめしています。

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ただ、オイルホース・オイルパイプは元々一体成型のパーツのため、オイルホースのみを交換・加工は非常に高い技術が必要となります。

ポルシェ整備 964 カレラRS オイルクーラーの取付
2013.09.23


ポルシェ964 カレラRSの左フロントにオイルクーラーの取り付けを行います。ポルシェ964のオイルクーラーは通常右フロントだけに取り付けられています。


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またポルシェ964 カレラ2の左フロントには通常エアコンのエアコンデンサーが取り付けられていますが、レーシングバージョンに特化したポルシェ964 カレラRSにはエアコンデンサーは取り付けられておりません。

取り付けには純正のオイルクーラーを左フロントに取り付けできるよう、オイルクーラーと車体側の両方を加工する必要があります。
加工が完了しましたら、右フロントのオイルクーラーと左フロントのオイルクーラーをオイルホースでつなぎます。

左右両方にオイルクーラーが付くことで、エンジンオイルの冷却容量が上昇し、それによってエンジンに優しいチューニングとなります。

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明日に続きます。

ポルシェ整備 964/997の比較 進化するエアダクト
2013.09.22


テーマ:ブログ
 本日は、フロントタイヤ内側に取り付けられているブレーキのエアダクトをご紹介いたします。

このエアダクトは走行中に発生する走行風をブレーキローターの方向へ導風し、
ブレーキローターに風を当てて冷却するために取り付けられています。写真はポルシェ997のエアダクトです。

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ブレーキ冷却用エアダクトはポルシェ964に初めて取り付けられ、モデルチェンジごとに冷却性能を高めるため形状が変わり、進化しています。

下記の写真はポルシェ964 のエアダクトです。上記、ポルシェ997の写真と形状が異なっていることがお分かりいただけます。

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ポルシェ整備 997 GT2 ブレーキ交換から構造の紹介 その4
2013.09.21

本日も引き続きポルシェ 997 GT2 RSに装着されている特殊なブレーキローターの構造をご紹介致します。
本日は豆知識として、サスペンションのカラー変更をご紹介します。

ポルシェ 997 GT2 RSのサスペンションには、赤いスプリングが取り付けられています。
それ以前のモデルは赤いスプリングが取り付けられていました。

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通な方は、黄色いサスペンションといえばポルシェと同じドイツの「ビルシュタイン」を思い浮かべるのではないでしょうか。どことなく、それを意識したように感じられるカラー変更です。

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