ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 964/997の比較 空力を考えたブレーキ冷却   
2016.07.26

ポルシェ 964に初めて取り付けられ、ブレーキの冷却に用いられているエアダクトをご紹介します。写真は、997のフロントタイヤ内側に取り付けられているエアダクトです。




このエアダクトは走行中に発生する走行風をブレーキローターの方向へ導風し、ブレーキローターに直接風を当てて冷却するために取り付けられています。

一方、下記はポルシェ964のエアダクトです。ポルシェ964に初めて取り付けられたエアダクトは、モデルチェンジごとに冷却性能を高めるため形状が変わり、進化しています。

ポルシェ整備 964 カレラ2 お客様に合わせたメンテナンスの提案・足回り     
2016.07.25

ポルシェ 964 RS用の特別なバンプラバーをご紹介します。


お客様が持ち込まれたポルシェ 964 カレラ2にはポルシェ社外品の通常よりも車高が低くなるショックアブソーバーが装着されております。

しかしながら、ショックアブソーバーと車体の間に装着されるべき、バンプラバーが装着されておりませんでした。

ポルシェ 整備

この状態で走行を続けると路面の凹凸によってショックアブソーバーが車体にあたってしまう「底付き」のトラブルが発生してしまいますので、新しいバンプラバーを装着しなければいけません。

しかしながら、ポルシェ社外品のショックアブソーバーが装着されているため、ポルシェ 964 カレラ2用のバンプラバーでは全高が高すぎる状態でした。

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そこで、ムラタチューンでは、本来ポルシェ 964 RS用のバンプラバーを装着することをお客様に提案いたしました。

ポルシェ 964のレーシングバージョンである「RS」は「カレラ2」よりも車高が低いショックアブソーバーを装着しているため、その分バンプラバーも「カレラ2」も高さが低くなっております。

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写真の車体に装着されているのが、「カレラ2」用。手に持っているものが「RS」用のバンプラバーとなります。

ポルシェ整備 997 GT3 RS 特徴的なリアのロアアーム    
2016.07.24

ポルシェ 997 GT3 RSのリアのロアアームのゴムブッシュです。穴の空いている固定位置が中心線から約5mm、フロント側にあります。これは997 GT3 RSのリアのロアアームのゴムブッシュの特徴のひとつです。


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これによりホイールベースが延長されて、コーナリング中の安定感の向上につながっています。

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ポルシェ整備 964 経年劣化の発生しやすい箇所の紹介 その3   
2016.07.23

ポルシェ 964 カレラ2に装着されているポルシェ純正のショックアブソーバーのトラブルをご紹介します。

ポルシェ 964 カレラ2はコイルスプリング、ショックアブソーバーを一体型に組み合わせた
コンパクトなストラッド式サスペンションが採用されています。写真は平常時の状態です。

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ショックアブソーバーの中にはピストンとオイル、ガスが入っており、路面から受ける振動を減衰する装置です。
ポルシェ 964 カレラ2が発売されたのは今から21年前の1990年。

発売から21年も経過しておりますので、中のオイルが無くなったり、ガスが抜けたりして
ショックアブソーバーが正常に機能しない場合が多く、ポルシェ964のトラブルが発生しやすい箇所のひとつです。


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写真のように減衰時ピストンを押しても上に戻る力が無くなっています。

ポルシェ整備 964 経年劣化の発生しやすい箇所の紹介 その2   
2016.07.22

ポルシェ 964 カレラ 2 ブローバイホースの劣化の修理をご紹介します。

ブローバイホースは以前にご紹介したブローバイガスの圧力を一定に保つためのパーツ「ブローバイバルブ」 から右リアタイヤ前にあるオイルタンクまでを繋ぐホースです。

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ブローバイホースはゴム製のパーツのため、経年劣化によって亀裂が入り、オイル漏れ等が起こりやすい場所です。
劣化したブローバイホースは新品に交換いたします。

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