ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 964ティプトロ車 ミッションオイルフィルターの仕組み
2014.04.19

本日は、ポルシェ 964のAT車 ティプロトニックトランスミッションのオイルフィルターをご紹介致します。


ポルシェ 整備

トランスミッション内を循環したATフルード(ミッションオイル)は、一度オイルパンの中に戻され、
オイルフィルターを通って再びトランスミッションへと運ばれます。

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その仕組みは、オイルフィルターの穴(上記)からATフルードを吸い、
下記写真の穴からトランスミッションにATフルードが戻る仕組みとなっています。

ポルシェ 整備

オイルフィルターの中身は写真のようになっており、
このフィルターをATフルードが通ることによってATフルード中の不純物が除去されます。


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ポルシェ整備 多くのポルシェに発生するホーントラブル 
2014.04.18

本日は、ポルシェ 996 GT3のホーンの修理をご紹介いたします。


以前から何度かご紹介しておりますが、ホーンのトラブルは比較的発生しやすいトラブルです。
鳴りが悪い、また鳴らないといった症状が発生している場合は、点検をオススメいたします。

ポルシェ 整備

ポルシェ 996 GT3のホーンには高音と低音の2種類のホーンが取り付けられています。
今回は高音側のホーンの修理・交換を行います。

ポルシェ 996 GT3のホーンはフロントの車体下、右側の穴の中に装着されています。
この穴から水などがホーン内部に侵入し、音が小さくなったり、鳴らないなどのトラブルが発生いたします。

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ポルシェ整備 993エンジン トラブル減らす適度な走行 
2014.04.17

本日は、あまりポルシェに乗らなかったことによるエンジンの虫食いをご紹介いたします。


写真は、お客様が持ち込まれたポルシェ993のエンジンのロッカーシャフトとロッカーアームを見たところです。
取り外してカムシャフトを見ると表面に大きな傷があることが確認できました。

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これは「虫食い」と呼ばれるトラブルで、エンジンを十分に動かしていなかったために、
カムシャフトの表面からオイルコーティングが取れ、表面が腐食してしまいます。


カムシャフトは磨くことができませんので、新品に交換しました。
このようにポルシェは適度にエンジンをかけ、走行してあげることも長くトラブルなく乗る秘訣の一つです。

ポルシェ整備 964カレラRS 安価でより耐久性が高いパーツへの交換
2014.04.16


本日は、ポルシェ964 カレラRSのオイルタンクから右フロントのオイルクーラーまでを繋ぐオイルホース・オイルパイプの交換をご紹介いたします。

ポルシェ964のオイルホースはゴム製、オイルパイプは金属でできており、一体成型のパーツとなります。
通常の交換ですとオイルホース・オイルパイプすべて(右リアタイヤ前のオイルタンクから右フロントタイヤ前のオイルクーラーまで)を交換しなければいけません。

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しかしながらオイルホース・オイルパイプが一体成型のためパーツ自体が高価なこと、またゴム製のオイルホースが劣化していてもオイルパイプはそのまま使用できる場合があるので、ムラタチューンではオイルホースのみを耐久性の高いステンメッシュホースに交換することをオススメしています。

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ただ交換作業は通常のパーツと同じようにはいきません。
元々一体成型のパーツのため、オイルホースのみを交換・加工するには熟練された技術が必要となります。

ポルシェ整備 964エンジン ピストンの重量合わせ
2014.04.15

 ポルシェ 964エンジンの個々のピストンの重量合わせをご紹介いたします。


ピストンの重量は、エンジンをバランスよくスムーズに回すためには、
すべてのピストンが同じ重量であることが望まれます。

そのため、予め定められたピストンの重さを基準にして、その他のピストンを削ります。
写真は、ピストンの裏面を削っているところです。

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ただピストンのどこを削ってもよいというわけではありません。

ピストンの燃焼室側を削るとエンジンの圧縮比が変わってしまうため、
ピストンの裏側など、機能や性能に影響のない部分を削っていきます。

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