ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 964/993 燃料タンク内のフィルター
2014.05.18


ポルシェ 964、ポルシェ 993の燃料タンク内にあるもうひとつのフューエルフィルターをご紹介します。

フューエルフィルターというと通常は、エンジンルームの中にあるものを指します。写真中央、銀色のパーツがフューエルフィルターです。

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ポルシェ 964、ポルシェ 993には、燃料タンクから燃料を外に出す穴の部分がフューエルフィルターの形状をしており、この部分である程度粒の大きい塵を除去します。

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ポルシェ 964、ポルシェ 993の燃料タンクからエンジンまでの燃料の供給ルートをご説明しますと

【燃料タンク→燃料ポンプ→フューエルフィルター→エンジン】

という流れで、エンジンに燃料が送られます。

燃料タンクと燃料ポンプの間にはフューエルフィルターがないため、燃料ポンプに粒の大きい塵が入らないように考えられて設計されています。

ポルシェ整備 964カレラ2 タイミングベルトの経年劣化 
2014.05.16

ポルシェ 964 カレラ2 ベルトの経年劣化をご紹介します。

エンジンのパーツのひとつであるベルトはエンジンの回転数に合わせて動き、
クーリングファンとオルタネーターを動かす動力となります。

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今回お客様が車検のために持ち込まれたポルシェ 964 カレラ2を点検してみたところ、
クーリングファンとオルタネーターのベルトともに通常よりゆるくなっておりました。

ベルトを取り外してベルトの裏を確認してみるとゴムが劣化していることがお分かり頂けます。

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このまま放置しておくと最悪の場合、ベルトが切れてしまう恐れがあります。
クーリングファンのベルトが切れてしまうと空冷エンジンの肝であるクーリングファンが動かなくなり、
重大なエンジントラブルに繋がります。
またオルタネーターのベルトが切れると発電を行わなくなり、バッテリーが上がってエンジンが
始動しなくなります。

ベルトの経年劣化は深刻なトラブルにつながってしまうため、定期的な点検と交換を行ってください。

ポルシェ整備 964 リアテンションプレート 
2014.05.17

ポルシェのアライメント調整を行うテンションプレートをご紹介します。

ポルシェ 964のテンションプレートはリアタイヤの内側、アップライトと車体を繋ぐように取り付けられています。アライメント調整できるようにボルト穴が複数空いているのがご確認いただけます。

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お客様が持ち込まれたポルシェ 964から取り外したテンションプレートです。

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車体側に固定するピローボール部分をご覧ください。ゴム製のダストブーツが劣化してひび割れ、塵が点いていることがお分かり頂けるかと思います。トラブルが発生する可能性が非常に高いのは明らかです。

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テンションプレートは、ピローボール部分だけを交換することはできませんので、テンションプレートごとのアッセンプリー交換となります。しかしながら、テンションプレートは非常に高価なパーツのため、交換が必要な場合はお客様に詳細をご説明を行った上で、テンションプレートの交換を行います。

ポルシェ整備 964 オーバーホールで丁寧に繰り返し行う作業
2014.05.15


本日は、ポルシェ 964のエンジンのクランクケースの洗浄をご紹介いたします。

写真は、加工が終了したのクランクケースです。アルミ本来の光沢感が出ていることがお分かりいただけます。

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また写真を詳しく見て頂くと銀色のアルミテープと緑色の養生テープが貼ってあることが確認いただけます。
これは加工時に出るアルミの削りカスがオイルラインに入るのを防ぐためです。

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加工後、一旦クランクケース全体を専用の洗い油で洗浄するため、
この過程でほとんどの異物を除去することができます。

しかしながら、少しでもオイルラインに異物が入らないように加工前からテープでオイルラインを塞いでいます。

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ポルシェ整備 車種問わず発生するホーンのトラブル 
2014.05.13


本日は、ポルシェ 996 GT3のホーンの修理をご紹介いたします。


以前から何度かご紹介しておりますが、ホーンのトラブルは比較的発生しやすいトラブルです。
鳴りが悪い、また鳴らないといった症状が発生している場合は、点検をオススメいたします。

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ポルシェ 996 GT3のホーンには高音と低音の2種類のホーンが取り付けられています。
今回は高音側のホーンの修理・交換を行います。

ポルシェ 996 GT3のホーンはフロントの車体下、右側の穴の中に装着されています。
この穴から水などがホーン内部に侵入し、音が小さくなったり、鳴らないなどのトラブルが発生いたします。

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