ポルシェ無料診断

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ポルシェ整備 996カレラ ミッションマウントの経年劣化〜交換    
2016.05.21

ポルシェ 996 カレラのミッションマウントの交換をご紹介します。

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ミッションマウントはトランスミッションを車体に固定するためのパーツで、
振動を緩和させるために内側がゴムで囲われた「ゴムブッシュ」となっております。

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ゴムブッシュのため、経年劣化によりひび割れたり、切れて破損することが多いパーツです。

ミッションマウントのゴムブッシュが切れてしまうと、トランスミッション自体が振動することとなり、
最悪の場合、トランスミッション内のギアの破損してしまう可能性があります。

ポルシェ整備 964カレラRS エンジンルーム内部への空気の流れ  
2016.05.20

ポルシェ 964 カレラRSのエンジンルーム内への空気の流れをご紹介します。
エンジンルーム内への空気は車体後部のスポイラーから取り入れられます。
取り入れられた空気は、エンジンの燃焼と冷却に使われます。

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エンジンの燃焼に使われる空気はエアインテークを通してエンジン内部に送られます。

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冷却用の空気はクーリングファンを通じてエンジンルーム内を循環し、エンジンの冷却に使われます。

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またエンジン下部を流れる空気はとても高温のため、エンジンの燃焼と冷却に使用することはできません。そのため、エンジン上部と下部は遮熱板によって区切られ、高温の空気がエンジンルーム内に入らない対策が施されています。

ポルシェ整備 カイエンターボ チェックエンジンランプ(警告ランプ)の点灯原因 
2016.05.19

本日は、ポルシェ カイエン ターボのオートマチックトランスミッションからのオイル漏れをご紹介致します。


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お客さまが持ち込まれたポルシェ カイエン ターボは、運転席にあるチェックエンジンランプが点灯している状態でした。チェックエンジンランプとは、エンジンに深刻なトラブルが起きた際、ドライバーに警告するためのランプです。

警告ランプが点いた原因を調査しますとオートマチックトランスミッションへ接続されている電気系パーツのコネクタ(カプラ)箇所からオイル漏れしていることがわかりました。


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オイル漏れの原因は隙間を密封するOリングの劣化です。

ポルシェ整備 993・エンジン 遮熱版の修理・錆止め加工  
2016.05.18

ポルシェ 993のエンジンのキャタライザーをカバーする遮熱版です。
表面に付いた錆を落としていきます。シルバーのキャタライザー遮熱版表面の薄ら黒ずんでいる部分が腐食箇所となります。

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チェーンハウジングと同様に遮熱版の表面を磨いて錆を落とし、錆止めを塗ってから塗装を行います。修理と同時に、錆の侵攻を防いで今後もキレイに乗っていただけるよう丁寧に作業を行います。

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ポルシェ整備 996 カレラ 足回り・ベアリングの修理交換  
2016.05.17

引き続き、ポルシェ 996 カレラの足回りの修理を行っていきます。昨日紹介したバンプラバーの上部、アッパーマウント下に取り付けられているベアリングの交換を行います。

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このベアリングがあることによって、ハンドルを切るとアップライトに同調してショックアブソーバー自体が動き、スムーズにハンドルを切ることができます。

ベアリングは、
・中にグリスが入っており、年月が経過すると硬くなってしまう。
・走行中のタイヤハウジング内には非常に多くの塵や埃が舞っており、それがベアリングの中に入る。
ことにより、年月が経つと正常な働きを行えなくなってきます。


従いましてショックアブソーバーなど足回りを交換する際には、一緒に交換することが多いパーツです。

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