ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ 整備 カイエン ブレーキローターの摩耗例  
2017.02.03

ポルシェ カイエンのブレーキローター/パッドの修理・交換を行います。ポルシェ カイエンはSUVタイプの車で「新しい形のスポーツカー」として2002年発売されました。

 
 


ポルシェ カイエンの車重は2トンを超えているため、それを支えるブレーキのローターのサイズは約370mmと非常に大きなものが取り付けられています。ブレーキパッドが付く、ブレーキキャリパーも同様に大きなものが取り付けられています。
 
 


今回、お客様がお持ちになられたポルシェ カイエンの無料点検を行ったところ、フロント/リアのブレーキローターおよびパッドに摩耗が認められたため新品に交換いたしました。
 
 

ポルシェ 整備 993ターボ インタークラーのプレッシャーホース修理   
2017.02.02

ポルシェ 993 ターボのプレッシャーホースの予防整備を行います。

プレッシャーホースはインタークラーからタービンまでを繋ぐターボ搭載車には欠かすことのできないホースで、
走行中、常時高い圧力がかかるパーツです。
 
ポルシェ 整備


ゴム製のプレッシャーホースは、経年劣化や熱による疲労によってひび割れや切れてしまうことがあり
特にインタークーラーとタービンとの接続部分に発生しやすいトラブルです。ひび割れや切れが発生するとその部分から圧力が抜けてしまい、パワーが出なくなります。

ムラタチューンでは、プレッシャーホースの接続部分の上に熱に強いオレンジ用のホースを巻き付けています。
また固定するためのホースバンドを幅9mmから幅12mmに変更して接地面の面積を増やし力を分散させるようにしております。トラブルを未然に防ぐ、予防整備となります。
 
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ポルシェ整備 カイエンターボ オイル漏れが原因のチェックエンジンランプ点灯  
2017.02.01

本日は、ポルシェ カイエン ターボのオートマチックトランスミッションからのオイル漏れをご紹介致します。

 
ポルシェ 整備


お客さまが持ち込まれたポルシェ カイエン ターボは、運転席にあるチェックエンジンランプが点灯している状態でした。チェックエンジンランプとは、エンジンに深刻なトラブルが起きた際、ドライバーに警告するためのランプです。

警告ランプが点いた原因を調査しますとオートマチックトランスミッションへ接続されている電気系パーツのコネクタ(カプラ)箇所からオイル漏れしていることがわかりました。

 
ポルシェ 整備  ポルシェ 整備



オイル漏れの原因は隙間を密封するOリングの劣化です。

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