ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 235
2010.07.30

「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」がスタートしてから7時間、レースの約3分の1を消化しました。外気温はどんどん低下して、12、3℃くらいでしょう。風はありませんが、ピット北側のシャッターは下ろされいますから、大勢のひと息で防寒具を着用していれば十分寒さには耐えられます。「マンタイレーシング」の心臓部のエンジン担当のヨルク・フレッフェンさんと「HARIBO」「ポルシェ997GT3R」の監督ウーヴェ・フルークさんです。ゼッケン8のドライバー、クリスチャン・メンッルさんからの無線連絡を深刻に聞いています。

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ウーヴェ監督の助手ダミアン・ケリックさんと「HARIBO」「ポルシェ997Cup」ゼッケン88のトーマス・ブレーイアー助監督です。夜間のレースに突入しドライバーも、メカニックも緊張を強いられる時間帯となりました。5月のニュルブルクリンクはこの時間で漆黒の闇に変り、一瞬の油断もレースでは致命傷となります。「ムラタチューン」の2人も、なんとなく落ち着かない時を迎えました。

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ウェスト・ブルックさんが次のスティントの準備に入りました。クリスチャン・メンッエルさんとドライバーチェンジです。無線の交信とGPSで表示されるプロジェクターも見ながらフェイスマスクを調整しています。

ピットインして来る「HARIBO」「ポルシェ997GT3R」を今や遅しと待つ25番ピットのメカニックです。フェイスマスクに給油用スーツを着用し、待機する陽気なヨーク・ベルガーさんもこの時ばかりは、秒を競う真剣作業で芝居を演じている間はありません。グランドスタンドの観戦者も寒さのに耐え切れずパラパラとなりました。しかしレースはこれからが緊張を強いられる火の出るような熾烈な戦いが始まったばかりで、漆黒の闇がしらみかける6時間後まで続きます。

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隅田川花火大会に伴う営業時間変更のお知らせ
2010.07.30

夏の風物詩、好例の隅田川花火大会が、明日7月31日(土)に開催されます。
開催にあわせて、17時から交通規制を行われます。
そのため誠に勝手ながら、営業時間を17時30分までさせて頂きます。
ご理解とご協力をお願いいたします。

なお、8月1日(日)は平常通り営業をいたします。
何卒、よろしくお願い申し上げます。

道路交通規制図は下記でご確認頂けます。
http://sumidagawa-hanabi.com/road_map.html

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 234
2010.07.29

2010年 第38回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」がスタートして、3時間経過後の各競技車輌の順位とタイムです。ニュルブルクリンクグランプリコースストレートの最速ポイントの通過状況です。レースクラブのグランドスタンドからの写真ですが、音もなく見る見る接近してくる様は、その速さを知る基準かもしれません。
トップの「マンタイレーシング」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン1で 20ラップのタイムが 3:00:06:883 です。

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2位が「アウディーR8LM-A」でトップの「マンタイレーシング」「ポルシェ997GT3R」とのタイム差は1:03:6です。

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4位は「ワークスポルシェ997GT3R ハイブリット」ゼッケン9です。スタート時の9位から順位を5ッ上げています。この時点で既に将来の大器の片鱗を見せています。今後のレース展開は、ますます面白さを増し、好燃費が最大の武器なるでしょう。

5位は「HARIBO」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン8で、トップから1:33:5のタイム差です。

以下トップとのタイム差を表示します。

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ゼッケン99「アウディーR8LM-A」は7位で2:15:8です。

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BMWモータースポーツから参戦しています。
ゼッケン26は、昨日アップした¨Youtube¨の動画でその顛末が見られます。
ゼッケン25は、この時点で8位に付けています。タイム差は1:33:5 で両車はその明暗が大きく分かれました。

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10位と17位のゼッケン102とゼッケン97の「アウディーR8LM-A」です。

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予選でダメージを受け徹夜の修復作業で参戦した、ゼッケン51「ガズーレーシング」の「レクサスLF-A」です。スターティンググリットは28番です。

「ラマティクレーシング・トーヨータイヤ」のゼッケン46「ポルシェ997GT3RCup」です。スタートドライバーは菊池靖 氏でスターティンググリットは30番です。

ゼッケン51「ガズーレーシング」の「レクサスLF-A」のフォーメーションラップの模様は「ラマティクレーシング・トーヨータイヤ」のゼッケン46「ポルシェ997GT3RCup」のオンボードカメラの動画をご覧下さい。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 233
2010.07.28

「マンタイレーシング」のメカニックで溶接担当のヨーク・ベルガーさんの陽気な一人芝居の第二幕を少し掲載します。左の写真は決勝のフォーメーションラップ前のひとこまで緊張感を解きほぐす上で、大いなる効果がありました。
そしてレースは深夜に突入し、全員少し疲れが見える頃となりました。
カメレオンのような。  いや 大変失礼しました。
フェイスマスクに大きな目、彼の独演会を観たら吹き出さずにはいられません。

いつもタイミングよくリラックスさせて頂いています。

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日の丸に「必勝」の鉢巻をしたBMWモータースポーツの監督?です。
この鉢巻の効能は絶大でした。
ドイツ?では一時は意味不明の漢字を印刷したТシャツなどが流行りましたが、今は少し下火になったような気もします。
しかし、この鉢巻は本物で本気です。
でも鉢巻に書かれた漢字の意味が分かっているかどうか、聞くのを忘れました。

そして、 ・・・ の行進です。3時間以上この靴を履き、この服装で15℃程しかないグランプリコースで、笑顔を振りまくのは相当厳しかったでしょう。
全員退場の指示が出て、さぞホッとしたでしょう。
一方の手にはプラカード、もう一方の手には靴持ってピットに引き上げて行きます。

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  ではいつもより短いので   !!!





















レースが始まって約5時間経過した19時50分頃の「レースクラブ」のプロジェクターの映像です。「ニュルブルクリンクノルドシュライフェ」15㎞ポスト中間の通称ギャラリーコーナーを通過し、16㎞ポスト手前アイスコーナーでの接触事故の様子です。ゼッケン138 のMINIがゼッケン107 のBMWに擦り寄った状態となりました。

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どうしたわけか、MINIはバックから寄り添っていってます。

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右写真、KWのレーシングスーツのBMWのドライバーが右のMINIのドライバーに苦言を申した立てている模様です。
「なんだよ俺に擦り寄ってくるんじゃないよ」 と言ったかどうか?

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BMWカがMINIの右横に並んだとき、MINIのドライバーが下の写真を脇見をした訳でもないのでしょうが、詳しくはブログの最後までご覧下さい。これも「ニュルブルクリンクノルドシュライフェ」の難しさです。無傷で24時間を走りきること自体奇蹟?と言えます。

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MINIが右後方をよく確認せず、急速に接近してくるBMWに気付かずコーナーへの進入ラインを取ったためとも考えられます。

事故発生から撤去まで丁度3分でした。







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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 232
2010.07.27

第30回「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」がスタートしてから、2時間が経過しました。「HARIBO」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン 8 が2回目のピットインの模様を「レースクラブ」のグランドスタンドから撮影しました。ピットロードを滑り込むように進み、25番ピット前に停止と同時に待ち構えていたメカニックが一斉に作業を開始します。
レース中、自チームの車輌がコースのどこを走行しているか、GPSを介し常時プロジェクターに表示され且つ無線で走行中の車輌の状況が把握できる現在のレースは、10年前に比較するとその進歩は驚異的です。

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タイヤ交換と給油を同時に行い、タイヤ交換が終了と同時に26番ピットとのスペースを確保するため、給油しながら後ろに移動しています。これら一連の作業は、GPSの実用化と無線機の発達が寄与していることは勿論ですが、26番ピットとの連携と経験が秒刻みのレース作業に不可欠です。
なぜなら作業が終了し「HARIBO」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン 8 がピットアウトし、5分後に「マンタイレーシング」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン 1 がピットロードに滑り込んできました。
この間のピット作業タイムは3分です。

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17時27分に「マンタイレーシング」「ポルシェ997GT3R」ゼッケン 1 がピットインしてきました。「ニュルブルクリンク24時間耐久レース」で4連覇を果たし、今回も絶対的優位なレース展開をする「マンタイカラー」は、ピットインのたびに多くのメディアが、取材に押し寄せます。マリク・リーブはポルシェワークスのトップドライバーとして、当然多くのメディアがインタビューに押しかけています。

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ピット作業は、3分を要せず完了し、ピットロードを糸を引くかのようにコースインして行きます。イエローにグリーンアローのカラーを施した「マンタイカラー」はひと目で区別できるカラーデザインで、遠目にも良く判別できカメラを構えていても、ファインダーから見やすいのが特徴です。混戦模様の現在のラップタイムは9分ほどで周回を刻んでいます。

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