ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 658
2012.11.29

クレーマーポルシェの工場内の一角にビュッフェスタイルで料理が並びそれぞれ会話を楽しみながら食事が始まりました。
2階の出力テスターのデッキから今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースで総合13位SP7でクラス優勝を果たしたポルシェ997GT3CUP越しに撮影しましたケータリング風景です。
時差ボケも長旅の疲れも見せず食欲も失せず皆さんいたって元気で明日から始まるニュルブルクリンク週間に備え体調を整える予備日で休養の予定は沢山食べて体調を整える方針に変更されました。

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広々と清潔な本社工場内で歴代のクレーマーポルシェに囲まれての話題はもっぱらポルシェとレースの話です。
訪れたポルシェ乗り全員にクレーマーポルシェ50周年記念のシールがプレゼントされ社長リーバーハウン・バウナー(エビーさん)と名刺交換がなされました。
レーシングチームの工場などなかなか見学することはできない上に休日出勤をし工場内で食事まで用意頂けたことは50周年記念の年に加え何にもまして良い思い出となりました。

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美味しい食事に満足し次は落ち着いて工場内の見学に移りました。
ウォルフガング・カウフマンさんの説明をおどけ顔でのぞき込み、その後はご覧のパフォーマンスです。

クレーマーポルシェが50年前の1964年にレース活動を開始した当時はポルシェ356でした。1966年には911に移行、1973年にはカレラRSRで参戦し1974年は934、1975年、76年は935へと発展しました。
1979年から81年まで935K3から917K81に移行しました。1982年から936とCK‐5で参戦、1983年からは新たに956が投入されました。そして1985年までCK‐5と956で戦いこの年の後半に962が登場しました。
962は更なる発展を遂げ962Cとなり1993年まで続きました。
1995年から98年まで993GT2、1997年にはGT1でレースに参戦していますが、途中1994年にはホンダNSX、1999年から2001年までLolaで参戦しました。

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次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 657
2012.11.28

乾杯の音頭の後は皆さん直ぐにケータリングのテーブルに行くと思いきや、さにあらずビールの入ったグラスを片手に再び工場内にメンテナンスで置かれている現代のそして過去の栄光のレーシングカーに寄り添うように散って行くではありませんか。
ポスターのモデルの車輌の間でポルシェ談義をする2人です。
2人共ニュルブルクリンク週間は初めての参加です。
一人は人体のメカニックを担当する外科医で、もう1人はポルシェに精通するメカニックで二人ビールのグラスを片手に何やら真剣に話し込んでいます。

今日のケータリングを担当頂きましたコックはリーバーハウン・バウナー(エビーさん)とは古くからのお付き合いだそうです。
今日はポルシェクラブ六本木の皆さんに喜んで頂くため趣向を凝らし心のこもった料理を用意したと挨拶してくれました。
ほんのり心温まる心遣いが相互の信頼を築きポルシェクラブ六本木のドイツにおける地歩となり、明日から始まるニュルブルクリンク週間の開催はこうしたドイツの皆さんの協力で実現しました。

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誰も座っていないテーブル越しにケータリングコーナーを望みました。
妙なところで遠慮がちなのは日本人の特色なのでしょうか。
暫し遠慮気味に空腹にも耐えていましたが、そろそろ限界なのか一人二人とお皿を手に料理を取り始めました。
ご覧のような雰囲気のなかドイツの名門レーシングチームのファクトリー内で昼食をアレンジ頂いたクレイマーポルシェのエビー社長とウォルフガング・カウフマンさん、そして休日にも関わらずレースの翌日の疲れも厭わず出社頂きましたメカニックの皆様に心から感謝を申し上げます。


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広々とした工場内に設けられたテーブルと椅子は淡い肌色の覆いが掛けられそこでようやく昼食が始まりました。
テーブルに付くまで皆さん遠慮がちだったのは乾いた喉を潤しながらの楽しい会話のひとときが必要だったのでしょうか。
名車を前にクレーマーカラーで塗装された乾燥室を眺めながらの食事は特別な美味しさです。

50周年記念のポスターやチョコレートのプレゼントと一緒にクレーマーポルシェのパンフレットがテーブルの片隅に置かれていました。
パンフレットにはスタッフの集合写真やカウフマンさんの写真の脇にクレーマーポルシェ50周年記念のシールが印刷されていたのを見つけエビーさんにシールを1枚ずつ頂けないかお願いしたところ快く提供して頂きました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 656
2012.11.27

秋の気配が濃くなったケルン郊外のクレーマーポルシェの本社工場です。
生け垣は紅葉が始まり澄み切った秋の空と美しいコントラストです。
ベンツの大型トラックはクレーマーポルシェのカラーが施され今の季節が旬のイメージを感じさせます。

ボディー工場から徒歩で本社工場に到着すると新たに数名のメカニックがわざわざ玄関で出迎えてくれました。
このようなホットな社風は社長リーバーハウン・バウナー(エビーさん)の人柄をそのまま現しています。
昨年のニュルブルクリンク24時間耐久レース終了時にカウフマンさんと共にラ・ランテルナで打ち上げパーティーを開催し、それ以来親しくお付き合いが始まりました。メカニックの方々が日本から訪れたポルシェ乗り一人一人に丁寧な握手で応え歓迎してくれました。

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玄関ホールから工場内に入ると入口ドアに近い所に清潔なテーブルが設えられ花が添えられています。
その脇には真ん中でネジを切ったプラスチック製の筒にクレーマーポルシェのポスターと50周年記念のチョコレートの詰め合わせが置かれていました。
筒の中央でネジを切ったプラスチック製のポスター入れは日本で見かけたことはなく出し入れに便利ですから、日本でまだ販売されていないなら必ずヒットすると思います。

全員揃ったところでクレーマーポルシェ並びにポルシェクラブ六本木の今期に勝る来期の活躍と益々の発展を祝し乾杯の唱和をいつものように日本語で行い少し遅めの昼食となりました。

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頂いたポスターをプラスチック製ポスター入れから取り出して写真を撮りました。
今年のニュルブルクリンク24時間耐久レースの模様を撮影したポスターの写真は今年50周年を迎えクラス優勝を果たしたクレーマーポルシェGT3CUPがカルーセルを走るところを写しています。

既にご紹介した顔なじみの皆さんにもう1枚1981年935K4のポスターを掲げ記念撮影をしました。
これから待ちに待った昼食です。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 655
2012.11.26

体育館の広さに匹敵するファクトリー内の一角に置かれた911RSRのボディーを前にクレーマーポルシェの社長リーバーハウン・バウナー(エビーさん)の説明を熱心に聞く日本から訪れたポルシェ乗りの皆さんです。
一人説明を聞きながら反対方向を向き、丸みを帯びたリアのオーバーフェンダーの内側を見入る村田正明が最も気がかりなのは技術面についてでもっぱらその方面に興味を示していました。

昨年見学したマンタイレーシングもポルシェAGのヴァイザッハ研究所は勿論、ツェフェンハウゼンの工場も今日訪れたクレーマーも工場内の整理、整頓、清掃等、環境整備が徹底して行われているのは共通です。
エビーさんの説明が一段落するとこんな写真もカウフマンさんの専属カメラマンのエスター・ウィンガーさんが写してくれたカメラにありました。

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イエローの911のボディーは僅かルーフと左右のドアを残しパイプフレームで組み上げられた上にカバーでも被せたように乗っています。
パイプフレームの各継ぎ手部分と接合部の断面の溶接部は一体化し見事な仕上がりです。そんな造作に見入る見学者の真剣な眼差しを当人が無意識のなかで捉えているの見事なアングルの写真です。

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ボディーファクトリーに案内され最初の説明を受けた911RSRの奥にもう1台イエローのポルシェ930がやはりレストア途中で置かれています。
これらのボディーはエンジン、ミッション、デフは勿論、全ての機器は外され別の区画でオーバーホール中、もしくは既に完成しボディ-の仕上がるのを待っている状況です。
周囲の壁面には1960年代から70年に掛けクレーマーポルシェがレース界で活躍した当時のポスターが展示され往事を偲ばせています。
昨年からレース活動を再開し、今年で50周年を迎えリーバーハウン・バウナー(エビーさん)とレーサーのウォルフガング・カウフマンさんそしてメカニックの皆さんの活躍を祈念せずにはいられません。

ボディーファクトリーから徒歩でぶらぶらと5分程の場所に中枢部門で本社機能を備えた工場があり、そこまで秋空の好天の下、散策を兼ね移動しました。
思い思いの格好で歩く様子は昨日の長時間飛行の後のけだるさと時差ボケ、そして空腹加減を見るバロメーターのような光景です。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 654
2012.11.25

澄み切った秋空の下、9月最終の日曜日ニュルブルクリンクの近くにあるホテルを11時にスタート、ケルンにあるクレーマーポルシェに向かいました。
まず最初はボディーファクトリーを訪ねました。
アウトバーンの途中でガイド役のウォルフガング・カウフマンさんがクレーマーポルシェの社長リーバーハウン・バウナー(エビーさん)と連絡を取りながらの移動でしたからファクトリーに到着するとゲートで待っていてくれました。

バスから降りると良く来てくれましたとばかりに見学者を出迎えてくれました。
そして歩み寄るとカウフマンさんとご覧の親密さで挨拶を交わしています。
昨日夕刻レースが終わった後、別れたばかりの二人ですがこんな戯けたシーンで暖かく迎えてくれましたが、昨夜20時過ぎラ・ランテルナに到着した皆さんはごく自然な光景として眺めたことでしょう。

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エビーさんが見学者を前に今日は本来お休みですが、おもだったメカニックが皆さんをお迎えし質問にお答えしますとの挨拶をされ、早速ファクトリー内の案内が始まりました。
ひと目見てアッと驚いたのは広いファクトリー内はボディーのみ残しフルレストア途中の個体がいくつも置かれています。
そんなポルシェのボディーと混ざり合って昨年同様にこやかに出迎えてくれたのはカウフマンさんの専属カメラマンのエスター・ウィンガーさんです。
今日はカウフマンさん愛用のポケットカメラを手にファクトリー内を見学するポルシェクラブの皆さんのスナップ撮影に専念してくれました。

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ポルシェ911RSRのフルレストアを手がけています。
ボディーの塗装が終了しダッシュボード周辺の配線を施工中です。
色とりどりの配線がグローブボックス周辺からフロアーに髪を振り乱したように垂れ下がっていますが基の計器類やスイッチはまだ装着されていませんから素人が一見すると違和感すら覚えます。
そして最終的にはこれら全ての配線が無駄なく機能し車としての生命を宿すこととなるのですから不思議です。

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