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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 760
2013.07.31

夕闇が迫った北の空一杯にポンポンポン、ドーンと轟音が響き渡り全員が箸を休めひとしきり空を見上げました。
花火も年を追って少しずつ変化しているのでしょうか。
去年の記憶にないような形と色合に暫し見とれる皆さんです。
こうした雰囲気の中で酒を酌み交わすのを殊のほか、楽しみに集まっています。

隅田川花火大会隅田川花火大会



なまじムラタチューンまで近いし趣味の自転車で運動を兼ねてとか、飲んでの帰りを考え自転車で交通規制間際に隅田川を渡って行こうなどと考えたなら確実に到着することは無理です。
例年自転車で来た人は辿り着くこと叶わず全員途中でリタイアしています。
津々見校長先生が渋谷から自転車で来るなど思いもしていませんでしたが、思い起こすと先生は良く都内は自転車を利用していましたから、事前にお知らせすべきでした。
気遣いが足りず誠にすみませんでした。
次回自転車を利用され来られる方は17時30分までに隅田川を渡って下さい。
もし間に合わない場合は、少し遠回りとなりますが川上は明治通りから白髭橋か川下は靖国通りから両国橋を利用されことをお勧めします。

隅田川花火大会隅田川花火大会



花火の始まる2時間前までは、まだまばらだった浅草通りと交差する吾妻橋三丁目東の通りです。
ムラタチューンの前に続く通りですが、ご覧の様な混雑ぶりで7月最後の週末は納涼を兼ね、江戸時代の両国の川開きから続く伝統の夏の風物詩を思い思いの形で楽しんでいます。
ムラタチューンが入るビルの屋上はポルシェクラブ六本木の皆さんが集い鮮魚料理とお酒ですっかり上機嫌となり宴たけなわです。
塔屋からの照明に写し出された酒盛り風景です。

隅田川花火大会隅田川花火大会


次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 759
2013.07.30

先週末開催された隅田川の花火は1962年以降一時中止となり、1978年再開され今年で36回を数えるそうですが、毎年7月の最終土曜日に行われます。
18時を過ぎると打ち上げ会場を中心に周辺は交通規制となり規制区域内は徒歩での移動も制限されます。初めて参加する人の中には見物会場が設けられたムラタチューンの屋上に辿り着けない人が毎回1人くらい出ますが、今年もやはやり出ました。
人出の多さは想像を遙かに超え打ち上げ開始間際に会場近くに来て進路を阻まれてから、18時前に到着するように言われたことを思い出しても後の祭りです。

ムラタチューンから徒歩で7分程、南に行った横川小学校斜向かいに、この界隈で話題の鮮魚店を兼ねた魚料理専門の食堂野口鮮魚店があります。
花より団子
新鮮で飛び切り美味しい刺身の盛り合わせを閉店間際の17時30分に店まで取りに行きました。
クラブの理事の皆さんが、献上品の如くおごそかに抱えての行進です。

隅田川花火大会
隅田川花火大会



刺身盛り5皿とちらし寿司24人分の嵩と重さは相当あります。
まだ80mも歩いていませんが、弁当を受け取り店を出て直ぐ先の横断歩道を渡る時の様子と歩き方が大分変化してきました。
重みに耐え弾む息はブログでは分かりませんが、涼やかな浴衣姿の少女達とは明らかに対照的です。
このところ連日大気が不安定で今日も午後の降水確率は30%でしたが18時近く弁当を抱え移動中の道路から見上げた東京スカイツリーと空模様です。
秋を思わせる雲がゆっくりと画面左の北から右に向け流れて行きます。

隅田川花火大会隅田川花火大会



弾む息を整えるため一旦ムラタチューンの応接室で休憩後、1年に1回今日のために保管してあるテーブルや椅子を屋上まで運び上げ一斉に食卓の準備に取りかかる理事の皆さんです。
蒸し暑さは午前中から変わりませんが、幾分風が出て涼しくなってきました。
浅草通りと交差する吾妻橋三丁目東の通りは花火を打ち上げる第一会場に向け既にビニールシートを敷き待機し始めました。

隅田川花火大会隅田川花火大会




18時20分隅田川花火大会開催の予告を告げる花火が打ち上げられました。
19時、第一会場、第二会場から打ち上げが始まりましたが、まだ3名が到着しません。
花より団子
皆さんビールやワインで乾杯をし花火はそっちのけで談笑が始まりました。
カメラもこの間撮影休止でちらし寿司でまずは腹ごしらえに専念します。
北西から一段と涼しい風が吹き始め東京スカイツリーの上部展望台が茫洋とし湯気を上げているように見えます。

隅田川花火大会隅田川花火大会



次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 758
2013.07.27

佐久南インターチェンジを出て左折し約1.5km、交差する国道141号線佐久甲州街道を清里方面に13km程で佐久穂町八千穂庁舎です。
更に1kmで清水町交差点の信号で、源流に近い千曲川と合流する大石川に架かる橋の手前を右折すると国道299号線メルヘン街道の佐久側の起点です。

冬期は11月中旬から4月中旬まで通行止めとなります。
今年で5回を迎えたポルシェウィンタートレーニングですが、平日2日仕事を休み土曜日と日曜日の2日間家族サービスを放棄し、男のロマンなどとたわいない事を考えたなら、その勢いを駆って遅い時間まで会社で仕事に邁進し、目途が付いて出発するのは夜の10時を回ってしまいます。

小牧ジャンクションから中央自動車道をひたすら北上、諏訪インターチェンジで高速道を下り、国道20号線から国道152号線大門街道を芹ケ沢で別れ国道299号線ロマンチック街道なる名称の夜道をヘットライトの光軸を追いつつ、ひたすら走り続けました。
30km程も走った頃、突然真っ暗闇に浮かび上がった閉ざされた黄色い鉄格子のゲート、そこに掲げられた“冬期通行止”と書かれた看板を見たなら疲れ切ったドライバーはどんな心境でしょう。
ナビの指示に従い振り出しの諏訪インターチェンジまで戻り、長坂インターチェンジから国道141号線を北上し、再び佐久側のロマンチック街道を経てホテルに到着したのは開催日当日の丑三つ時を過ぎていました。
3時間の仮眠で風呂だけ入りトレーニング開始と云うメルヘンとは言い難い難行の初日の始まりは冬期通行止にも関わらず麦草峠に向けGOを示すナビ仕業です。

八千穂八千穂



清水町交差点の信号を右折すると直ぐにロマンチック街道の道路標識が目に留まります。
先程まで好天でしたが佐久穂町八千穂庁舎で面談中に夕立があり、夕刻の高原は一気に涼しさを増しました。
佐久南インターチェンジから約13km地点、工事中の八千穂インターチェンジ直前の中央自動車横断道の橋脚、直ぐ先の左側が レストランハーモナイズです。

八千穂八千穂





国道141号線と299号線ロマンチック街道の分岐300m手前の景観です。
次の打ち合わせ時間までに間がありましたから、調整のため再びハーモナイズを訪ねたら、オーナーの奥さんがコーヒーにチーズケーキを添えご馳走してくれました。
15時過ぎの昼食はご飯の他に「うん このパン凄く美味しい」 と云い料理がテーブルに並ぶ前に手作りのロールパンを5個も平らげ、2時間も経ずですから完全な過食です。
同行者はそんな豪傑ですが、名誉?回復のため朝食を抜いていることを付け加えます。
奥さんの左肘を隠す茶の袋にはお土産に買ったロールパンが10個入っています。

八千穂八千穂




今日は江戸から続く夏の風物詩 隅田川の花火大会が開催されます。
次回に続く 

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 757
2013.07.26

佐久南インターチェンジから国道141号線を小海、清里方面に南下し14km程、ENEOSのガソリンスタンドのすぐ先が八千穂町清水町交差点です。
信号を右折すると麦草峠から諏訪に至るロマンチック街道の起点、国道299号線です。
春先から中部横断自動車道八千穂インターチェンジへの取り付け道路の工事が始まり、これからお訪ねするフレンチレストラン“ハーモナイズ”入口で交通規制をしていました。
仮設の信号が青にならないと直ぐ先のレストランの駐車場に入れません。
美味しい食事がテーブルに並んだのにフォークを持ったまま食べられない状態に似ています。
オーナーの佐々木さんとシェフの息子さんです。
道路に面し駐車場を広く取りレストランの南は手入れの良く行き届いた芝の庭が広がっています。
このお店、何かただ者ではない雰囲気があります。
コーヒーはわざわざサイホンで入れていました。
と食べログの口コミに書かれていますが食材を吟味し、何時もさりげない気遣いがとても良い雰囲気です。

味も良く値段も手頃ですから年間10回は訪ねるお気に入りのレストランです。
毎年1月開催のポルシェウィンタートレーニングの期間中は、30,40人の昼食を4日間に亘り用意して頂き、且つ休憩時のケータリングもお願いしました。
今回お訪ねした表向きの理由は、次回の打ち合わせを兼ねてですが、実は酷暑の東京から少しでも退避したかったからです。

八千穂八千穂八千穂




泊まり掛けで訪問しましたから投宿までの時間を利用し、すぐ近くの佐久穂町八千穂庁舎産業振興課をお訪ねしました。
東京から2時間そこそこでウィンタートレーニングが可能な環境が整った会場は我が国でも榛名と北八の2,3ヶ所で付帯施設とコースの管理を考えると更に選択肢は狭くなります。
雪が多くても会場としては不適格で年の瀬から夜間の気温が-10℃以下になり、日中は天候に関係なくプラスにならないことが会場設営において最も重要な要素です。
アクセルとハンドル操作でドリフト状態を保ちながら走行をするため路面は常に凍結していなければなりません。
その条件を満たすには氷の上が最良ですから、ごく限られた会場に絞られてくるのは当然です。
今後も継続して使わせて頂けるようお伺いしました。

八千穂八千穂



年末から夜間の気温が-10℃以下の条件を満たす平地は本州では見あたりませんから、1,300m以上の高地で多すぎず適度の降雪があり、車高が低いポルシェが氷上に降りるため導入路が確保されている条件を揃えると皆無に近い状況となります。
今年の八千穂レイクは70cm以上の氷が張り4日間好天に恵まれましたから最高のコンディションで参加された皆さん思う存分走り込み体感でアクセルとハンドル操作の重要性を実感できました。

つい先日23日(火)夕刻首都高速道路の目黒線で突然豪雨に見舞われドリフト状況になったベンツに乗っていた女性が焦ることなくカウンターを当て何とか切り抜けることができました。
今年の氷上トレーニング参加者でお陰でホイールに傷を付けただけですみました。と電話がありました。

いやぁ、実にお見事です。
体験とはこう云うことであるとの実例です。

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次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 756
2013.07.25

国道299号線、白駒池入口を14時に出発し程なく最後のつづら折りを過ぎるとメルヘン街道は左に折れ佐久穂町清水町交差点に向け20km以上の下りが続きます。
写真では二つ目の看板の先、分岐を左折すると佐久穂町清水町交差点に至りメルヘン街道の起点で終点です。
右は県道で一昨年ポルシェウィンタートレーニングのホテルとして利用した小海リエックス脇を経て清水町交差点の7kmほど南、須玉方面寄り国道141号線に合流します。

萌え立つような若草の土手は八千穂レイク北側の堰堤です。
北八ヶ岳周辺は一面春を思わせるような、滴るばかりの緑一色ですが後1ヶ月もしないうちに萩が咲き一面ススキが穂を出し始めます。
亜高山地帯の夏は足早に過ぎ、暑い暑いと騒ぎ立てていても、ここより少し標高が高くなると旧盆の頃には薄氷が張る位まで気温が下がります。
季節の移ろいの早さは驚くばかりです。

八千穂八千穂



満々と水をたたえた湖面は八ヶ岳から吹き下ろす風で時折、さざ波が立ちますが釣り人が投げる釣り糸の風を切る音と鳥のさえずり以外、聞こえません。
ウィンタートレーニングが開催される白一色の厳冬期と平地では連日猛暑日が続く今の季節は対照的で全てが生き生きと萌え立つような中の静寂さです。

八千穂八千穂




堰堤上の小径がS字に曲がり白樺林に消える手前辺りに八千穂レイクが凍結時、2坪程のプレハブ小屋が建てられ氷上トレーニングの事務局を兼ねます。室内は今にも消え入りそうな石油ストーブとテーブル、椅子それぞれひとつ置かれ余ったスペースにはタイヤとその上に強風から避難したパイロンが積み上げられますから、狭い室内では人の居場所は限られます。

堰堤東側の桟橋に釣り糸を垂れた釣り人が居ますが、のんびりのどかな時間が過ぎて行きます。


八千穂八千穂



ウィンタートレーニング開催時の氷上への導入路辺りには腰上まで湖水に浸かり盛んに釣り糸を操る釣り人が二人居ます。
丁度反対側、管理棟のある南湖岸近くにも同様のスタイルで水に浸かる釣り人が4人見受けられます。
獲物が架かった時の感触と氷上でカウンターを当てながらアクセルでコントロールしドリフトの体勢のまま立ち上がる感覚と相通じるものがあるのでしょうか。
遠い昔、天竜川で天然のウナギやシジミ、つぶ貝が採れた頃、中学生の先輩と釣り糸を垂らしハヤを釣り上げた時の感覚を思い出しました。
それ以来、釣りはしていませんから定かな感想ではありませんがどうでしょうか。

因みに一ヶ所でフライフィッシング、フロートチューブ、ウェーティング、桟橋で釣りができるのは八千穂レイクだけなのではと八千穂町観光課でお聞きしました。

八千穂八千穂



次回に続く

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