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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 792
2013.10.09

2013年9月12日(木)快晴
朝6時に上野に集合して出発の予定が、前夜燃料を入れ忘れたため探し当てた蔵前通りのガソリンスタンドをスタートしたのは1時間遅れ7時を少し過ぎました。
代官町ランプから首都高速道路に入り中央自動車道を諏訪インターチェンジに向かう途中の石川PA手前の出会いです。

45年以上前に少数生産された日産シルビアを発見しました。
リアウィンド越しに何とか1枚撮りましたがご覧の出来です。
1965年から68年までに554台生産され、2人乗り4速MTで重量980kg、排気量1,600cc、SUツインキャブの90馬力で最高速度165km ブレーキはフロントはディスク、リアはドラム
私たちの同乗者は3名で年代は少し?の違いですが、2人共あまり記憶にないようでした。
デビュー当時のカタログ写真で見た少し黄味がかった緑色のメタリックカラーで美しいラインで纏まったフロントとリア、全体に清楚で流麗なデザインは当時の国産車の範疇を遙かに超えていました。

シルビアとの同走車でしょうか。直ぐ前にヌメっとしたスポーツカー?が登場しました。目を凝らすとリアに光岡と記されていましたから、オロチと言う車種でしょうか。
新聞や雑誌の記事を見て存在は知っていましたが実車は初めて見ました。
先を急いでいたのでフロントの撮影はかないませんでした。

八千穂八千穂



ポルシェクラブ六本木がスポルトファーシューレ以外で年1回11月に開催する秋の長距離ツーリングイベントの下見を兼ね2014年1月16日(木)から4日間開催されるポルシェウィンタートレーニングの打ち合わせで中央自動車道を経由して佐久穂町を訪ねました。
諏訪インターチェンジから国道152号線大門街道を芹が沢まで行き299号線メルヘン街道を奥蓼科から麦草峠を越え佐久平の佐久穂町に抜けました。
11時にイタリアンレストラン ハーモナイズで少し早めの昼食を取りながらの打ち合わせは朝食抜きで東京を発ちましたから、佐久のうまい空気と料理はまた格別です。
周辺の山並みは緑が滴りi色鮮やかな花々が沿道に咲き乱れ夏の名残を色濃く残しています。

緑の地に佐久穂町の象徴、白樺と八千穂レイクをアレンジしたデザインのポロシャツを着用する職員が気掛かりでシャッターを切りましたが、同じ佐久穂町庁舎の掲示版にニュルブルクリンク ノルドシュライフェのコースに似たポスターを見つけました。距離も同じ位ありそうですから次回訪問時に実走して計測してみようと思っています。

八千穂八千穂



千曲川の源流と大石川の合流地点にほど近い清水町交差点に掲げられている案内看板にも同じ佐久穂町のシンボルマークが記されていました。
何十回となく通っていても気付かなかったのですが、一枚の看板から色々な情報が読み取れることを再認識しました。
横長の看板に海抜788mと記されていますが、東京スカイツリーより154m高いことを知りましたが、ここから更に700m余上ると海抜1,500mのポルシェウィンタートレーニングの会場八千穂レイクです。

八千穂八千穂



次回に続く