ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 849
2014.02.28

ポルシェウィンタートレーニング初日の昼食時間は14時を予定していましたが、約1時間遅れ15時となりました。
思わぬ展開に改めて地元企業の皆様の協力に驚嘆しました。
午後の特訓に挑戦する初心者と遅刻グループは昼食を早々に済ませ氷上リンクへ戻って行きました。
北欧の薪ストーブがとろとろの燃え、大きな窓から一杯に差し込む日射しに、つい生ビールを所望する輩が出て上手そうに喉を鳴らしています。
ジョッキを傾けている皆さんは相乗りでレストラン ハーモナイズを訪れ、氷上リンクに戻れば運営専任の裏方です。
ご安心下さい。
食事に時間をかけ過ぎると、戻ってから1時間少しで初日のカリキュラムが修了です。
事務局の仕事をボランティアで手伝っている皆さんが手分けをして出来上がった料理を手渡しでテーブルに並べていますが、5年間通算20日間?も昼食でお世話になれば手慣れたものです。

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2014年1月16日(木)初日午前中の氷上リンクの風景です。
濃紺、水色、純白を仕切る唐松林のコントラストは大自然が織りなす絶妙の美しさです。
市川泰さんが5年間、ほぼ毎日一シーズン50日、通算約200日育み慈しみ手塩にかけ仕上げたリンク作りの心は成し遂げた当人以外その大変さは解からないでしょう。
今年のポルシェウィンタートレーニングの開催日は気温、氷厚、雪質、積雪とも最良にして最適で変化に富んだ多彩なコーナーは市川さんとウォルフガング・カウフマンさんが5年かけ完成させた最高の作品です。  

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北から南に向かっての長いストレートへと続く最終コーナーを描いたイメージ通りのラインで立ち上がるポルシェと今話題のトヨタ86です。
両車ともFRで1991年と2013年の新旧車両の見事なまでの立ち上がりを比較してご覧下さい。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 848
2014.02.27

八千穂レイク氷上の事務局代表市川 泰さんを中央に交通課長と握手を交わすティモ・クルックさんです。
ポルシェ社でタイヤ開発を担当し、今回が初めての来日で今日から4日間インストラクターとして可能な限りマンツーマンでの指導に当たる旨の挨拶がありました。
交通課長からは、警察も本来こうした訓練をすべきであるが、会場等の問題もあり、なかなか機会に恵まれないと説明がありました。
ポルシェクラブ六本木が佐久穂町の皆さんの理解と協力で特異稀な環境を有する八千穂レイクを借りて5年に亘り氷上におけるドライビングスクールが開催できたことへの感謝を述べました。
今日八千穂レイクを訪ねて頂いたことで、こうした出会いができたのは地元企業が佐久穂町と共催のこの企画に賛同して頂けたことが縁です。
氷上トレーニングが長年続けられたのは地元の理解があったなればで訪問頂けたのもその証です。
来年は交通安全に携わる警察と地域の皆様の協力の下で、氷上におけるドライビングスクールを開校することで意見が一致しました。

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997のハンドルはティモさんが握り交通課長がパッセンジャーシートに、991はニコさんがハンドルを握り特務のお巡りさんが、それぞれ個人指導のカリキュラムを楽しんで頂きました。
リンクを占有した2台のポルシェは参加者全員の衆目の中で華麗なドリフト走行を披露しました。

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来年は2015年1月15日(木)から18日(日)まで4日間に亘り、八千穂レイクのリンクで第7回ポルシェウィンタートレーニングが開催されます。
来年氷上での再会を楽しみに、
最高の笑顔で写真に収まりました。

今日最も遅刻し、殿で到着した「911 50thアニバーサリーエディション」の991と997が試走に使われました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 847
2014.02.26

氷上イベント初日の13時近く、大幅に遅刻した参加車2台がリンクに到着しました。
今まで見たこともないボディーカラーの991と白の997で共にPDK仕様です。
最新モデル991の母体となる911が誕生し50周年記念モデルで「911 50thアニバーサリーエディション」です。初代の911が登場した1963年を記念し生産台数は1963台で昨年の9月に開催されたフランクフルトモーターショーで発表されました。
記念すべき991から下りた主人公の足下は草履のように底の平らな下駄履きです。

2007年3月にフィンランドのロバニエミで開催されたポルシェウィンタートレーニングに参加した時のことを思い出します。
ヘルシンキ空港には日が暮れてから到着し、タクシーで市内のホテルに向かう頃に北欧特有の足を下ろせば下ろした足の周りの雪が飛び散ってしまう、霞みのような雪が降り始めていました。
ホテルから徒歩で20分ほどの“朝は市”の立つ港に魚料理を食べに行きました。
飲んで食べてご機嫌で店を出ると既にくるぶしまで雪が積もり、先日東京で吹き荒れた暴風並の風と雪です。
旅慣れた同好の士は今回も名古屋空港から突っ掛け一足で渡航しました。
流しのタクシーなど走っていませんから、先行する2人の踏み跡をたどり靴下に突っ掛けで店からホテルまで30分程もかかり歩き通しました。
気温は-15℃位で暴風でしたから体感温度は更に-5℃は下回っていたでしょう。良く凍傷に成らなかったと思います。
こんな思い切りの良いチャレンジャー?がいることで、ポルシェクラブ六本木を下支えしているのは間違いありません。
普通の人はこんなことしませんよ。
これが創業社長の面白さです。

下駄履きの創業社長がリンクに着くと、その後を追いかけるように長野県警のパトカーがイベント会場に来ました。

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リンクの皆さん全員が何事が起きたのかと、固唾をのんでパトカーを注目しているようです。
911 50thアニバーサリーエディション車の近くで同行者した997の女性が佇み、紫の衣を羽織った964のドライバーがそんな女性に説教をしているのでしょうか。

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下駄履きの男性が乗ってきた991に同行して来た女性の997の後方をお巡りさんが画板に挟んだ書類のようなものを手に歩いています。

ポルシェクラブ六本木が今回のウィンタートレーニングのために新調したウィンドブレーカーの会員とインストラクターがお回りさんの周りに集まって来ました。
津々見校長先生とニコ・カストラップさんがお巡りさんの話を聞いています。
左端のティモ・クルックさんはもう一人のお巡りさんと日本式に頭を下げ握手を交わし挨拶をしています。
右端のジグフリード・シャラーさんは人柄のままの紳士で、何があってもいつもニコニコしています。
それぞれ皆さん言葉に不自由はなさそうで感心するばかりです。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 846
2014.02.25

ポルシェウィンタートレーニング開催日初日のブリーフィング開始時間に間に合わず10時過ぎ1台のローダーが雪を蹴って飛び込んで来ました。
今年車載している車はルーフポルシェではなくユーノスロードスターと4輪バギーがポルシェの代わりに昨年の1台からもう1台増え2台載せてあります。
スターの欠場は誠に残念ですが、致し方ありません。

ボルクスアオトスの吉田社長が到着した直後に昨日、佐久穂町分庁舎を訪ねお借りした事務局とブリーフィングルームが開設される管理棟の鍵が間違っていたため、産業振興課観光係の渡辺係長がわざわざ届けてくれました。
週のうち何日か町営八千穂スキー場に出勤しているそうで途中、立ち寄ってくれました。今朝は格好良い白のウィンドブレーカーを着用していますが、二人の後方に県道から八千穂レイクへの導入路が見えます。
南傾斜の路面は春のような日射しを浴び轍の雪は消えかかっています。

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渡辺係長が去ったのを追いかけるように今度は964を駆って東京から参加者が到着しました。
ムラタチューンでエンジンとミッションのオーバーホールをしてから、ほぼ半年、練らし運転の5,000km迄もう少しです。
建築設計事務所と幼稚園の園長を兼務する超多忙人ですが、ポルシェを自在に操る魅力に惹かれ4日間の参加を決意し、仕事を終えたその足で駆けつけてくれました。
愛車964のエンジンとミッションの分解、組み立ての全行程を何百枚か写真に撮りましたが、その撮影には菊池一仁カメラマンも参加頂きました。
それが「964の整備記録の本」として、7月を目途に予価4,800円で発売されます。ご期待下さい。

ポルシェウィンタートレーニング初日の16日はウィークデイで、多くの参加者は時間をやりくりして参加しています。
鍵が届き管理棟の暖房も入り、そろそろ暖まった頃です。
今日の昼食は遅く14時を予定しています。
仕事で疲れた体を労るために、この辺でティータイムを設けることにしました。
昨夕交代で除雪しコース幅を拡げたコーナーに車を止め徒歩で管理棟に移動です。

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鍵を届けて頂いた渡辺係長が着用していたユニホームは純白のウィンドブレーカーでしたが、ポルシェクラブ六本木のユニホームはご覧のカラーで、前身頃は左の胸と右の袖口にポルシェのロゴがデザインされています。
今回開催のポルシェウィンタートレーニングのために限定で40着が制作されました。後身頃は次回のブログでご覧下さい。

慌て者の理事が販売価格の表示を間違え今回のイベントの赤字補填の目論見を大きく外れる余談も生まれたことを付け加えます。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 845
2014.02.24

佐久穂町八千穂高原は本州のほぼ中心に位置し冬でも降雪は少なく太平洋気候に属し、標高が高いため寒さは厳しいですが、ご覧のように抜けるように澄み切った青空を見上げると思わず感嘆の声がでます。
今日から始まる氷上トレーニングに参加するためスケジュールを調整し、仕事を片付け、寝不足をおして参加した人達を澄み切った青空とピ~ンと張り詰めた大寒の寒気が迎えてくれました。
今朝は起き抜けに朝風呂で疲れた体をほぐし、いつもより早い朝食を済ませ八千穂レイクの氷上リンクに集まったポルシェを愛する皆さんです。
昨夜の宿泊者は10名でしたが、初日のブリーフィングが始まる頃には20名に増えました。
増えた10名の人達も昨夜前泊した人と同様に遅くまで仕事をして、夜半過ぎか今朝早くに東京や中京を発ち参加しています。
皆さんは誰もが氷上トレーニングに少なからず好奇心を抱き新たな挑戦に年1回開催される、このチャンスを活かし参加してくれた人達です。
毎年、毎回参加することで程度の差こそあれ確実に上達していくのは誰しも同じです。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                  
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好天の下、日射しは春のように強く暖かでウインドブレーカーを通し体は汗ばむ程ですが、足下からは相変わらず半長靴を通し固く張り詰めた氷りの冷たさが滲み上がってきます。
初日からの初参加者は5名で既に第一線を退き悠々自適のエンジニアから若い医師まで職業は多様ですが、運転が上手になりたいとの思いは同じです。
ブリーフィング中の傍らで待機する前夜からの参加車と今朝到着したばかりのポルシェです。

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初めての車がポルシェ997のマニュアルミッションで初参加のイベントが氷上トレーニングで見事なチャレンジャーぶりです。
パッセンジャーシートにはティモ・クルックさんが座りスタート準備は完了しました。ソフトにアクセルを踏み静かに発進していきます。
これから4日間に亘るアクセルとハンドルのと苦闘の挑戦がスタートしました。
ポルシェクラブ六本木も2030を目標に発進したばかりです!?

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紫の衣をまとった964カレラ2です。
昨年の氷上トレーニングにも同じ車で参加し華麗なドリフト走行の末、オーバースピードで雪の壁に突入しました。2014年1月2日№823に関連記事が掲載されています。
初心に返っての再特訓でしょうか。
パッセンジャーシートにはニコ・カストラップさんがいます。
今回の氷上トレーニングではインストラクターは時間の許す限りパッセンジャーシートに座りマンツーマンで“微に入り細にわたる指導”を目標に掲げていますが、初日午前中から初参加者の初心者より先にニコさんに指導を受けています。
経験者は後回しにするようブリーフィングで伝えなかったのは主催者である理事のミステイクですが、ハンドルを握る人は今期から理事に加わっています!!

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