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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 899
2014.04.30

第6回ポルシェウィンタートレーニング4日目最終日の参加数は40数台でしたが、イベントを終えた後、ホテルに戻ったのは7台です。
その内の4台5名が明日からの仕事に備えホテルに預けてあった荷物を積み今夜の内に帰着できるよう帰途につきましたから、今晩宿を取るのは7名、3台となりました。 
小林会長も明早朝から仕事が入っているため帰宅しますが、いつでも出発ができる状態で待機しています。

1月15日(水)イベント前日から4泊5日で宿泊し、明朝からの診療で帰途に付きますが、後部席は5日間2人分の荷物が積み上げてあります。

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いつもイベント開催時に事務局の手助けを頂いている、看護師の飯塚さんです。
今回も受付、資料配付、開催期間中レストラン ハーモナイズのお昼の手配と昼食代の徴収まで、こまめに、そつなく処理し参加者の健康管理まで担当して頂きました。

トヨタ自動車の裾野研究所に勤務し、飯塚さんと同じ御殿場在住で飯塚さんを紹介頂いた小宮山泰央さんです。
いつもこの笑顔は絶えたことがなく、明るく聡明な日本のトップエンジニアです。
これから小淵沢、甲府経由で飯塚さんと2台で帰られます。

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帰宅する皆さんを見送った後、いよいよ夕食ですが、何故かお膳が8人分用意されています。
残念なことに氷上の事務局代表、市川泰さんが仕事の都合でどうしても帰社しなくてはならず欠席です。
シャワーを浴びているのかニコ・カストラップさんとティモ・クルークさんがまだ席についていません。
上記のお二人とジグフリード・シャラーさんは朝、夕食は和食でランチは洋食でイベント開催期間中、通しましたが初めて来日したティモさんは味噌汁がすっかり、お気に入りで毎食おかわりをしていたことと、3人とも納豆を食べていましたから、大阪出身で箸さえ付けない大鹿さんとは対照的なのが面白いです。

どーんと置かれた刺身の盛り合わせ、この量で4人前ですから、もうひと皿あります。
鯉のあらいと鱒と鮭をかけ合わせた信州サーモンの盛り合わせです。
八千穂レイクの更に上部、白駒の池を源流とする千曲川の清流で養殖しました。

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この寄せ鍋も4人前でもう1セット用意されています。
それに摘みとデザートです。
こんな料理を6日間に亘り食べていたなら、朝風呂上がりの体重計測も気がかりなポルシェウィンタートレーニングです。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 898
2014.04.29

ポルシェウィンタートレーニング4日目の最終日15時30分のタイムトライアルスタート前に、今夜東京の打ち合わせで退場されたクライネットの橋本眞介さんとクラシックギターの上垣内寿光さんが、運行数の少ない小海線八千穂駅に向かう途中でレストランハーモナイズに立ち寄られました。
常日頃、ポルシェクラブ六本木事務局の仕事をボランティアで手伝って頂いている御殿場在住の飯塚さんの車に同乗して小海線八千穂駅に向かう道の途中です。

「和と洋の伝統に親しむ夕べ」演奏会記念の色紙を掲げる橋本さんと署名途中の上垣内さんです。

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書き上がった分かりやすく特徴的な色紙とフレンチレストラン ハーモナイズのご一家に囲まれた上垣内さん、橋本さんです。
いつも美味しい食事を作ってくれるシェフがいないのは残念です。

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シェフと一緒に美味しい料理を作られる奥さんとオーナーご夫妻です。
背景の柱時計ではそろそろ、八千穂駅に向かわないと16時28分発の列車に間に合いません。
日本の鉄道の最高地点野辺山駅1,345mを走る高原列車、小海線は終日の運行数が16本で八千穂駅の一昨年の乗降客は一日129人ですから、一列車平均8名です。
朝6時の始発から9時までと17時に各2本で、8時、10時、13時、20時は八千穂駅に停車する列車はありません。

そんな事情をよく知るオーナーが飯塚さんからバトンタッチして、ご親切に上信越新幹線佐久平駅までお二人を送って頂けることになったそうです。このような地元の皆様のご協力で6回目のポルシェウィンタートレーニングが開催できました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 897
2014.04.28

話をウィンタートレーニング最終日の11時半に戻します。
昨夜、茂来館の演奏会に次いで、今日日曜日はお昼の時間帯に町営八千穂スキー場で橋本眞介さんと上垣内寿光さんのミニコンサートが開催されます。
会場はゲレンデからそのまま入場でき、音楽の素晴らしさを子供さんに楽しんで頂けるように佐久穂町がスキーセンターで開催することになりました。
入口の掲示板には公演の1ヶ月前から佐久穂町で制作頂いたポスターが貼ってあり、当日は沢山のお客さまが詰めかけ超満員の盛況ぶりです。

会場に見えている大勢の方の中に、夕べは仕事で・・・とか、家族の都合で・・・茂来館に行けなかったとの声をお聞きしました。
そんな方の中で「今日は木遣りの衆は来ないのかねぇ」と声を掛けられ共演をお願いしていなかったことを後悔しました。
その後もまた声をかけられ八千穂レイクの氷上リンクに居る木遣保存会の小口典久さんに電話で事情を話ししたところ、快く引き受けて頂きました。

急なお願いで開演の時間も迫っていましたので、木遣り衣装ではなく半被姿で今日2回目の澄んだ声の木遣り唄を披露頂きました。

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昨夜の茂来館と同様に途中から会場の皆さん全員が「ヨイショ」「ヨイショ」のかけ声で会場は大いに盛り上がりました。
山ひとつ越えた東の佐久平の皆さんが西の諏訪盆地、諏訪大社の木遣り唄で昨夜の茂来館に続きスキーセンターでもひとつになりました。

盛り上がったところで上垣内さんの解説があり、お二人の演奏が始まりました。
大きなガラス越しの外、好天の下、白銀のゲレンデが輝き、スポットライトに照らされた昨夜の重厚な雰囲気とは異なり、沢山の子供達が聞き入る明るい会場で皆さん、とても行儀良くお二人の演奏に聞き入っています。

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スキー場のホールで昼食の時間帯でしたから、出入りする人達や食事でザワ付くのかと思っていたのですが、80人ほどお集まり頂いたお客様が静かに演奏を聞き入る様子に感動しました。

木遣り唄を終えた保存会の皆さんが、これから諏訪に帰って木遣り保存会全員の練習があると言われ、ビックリと恐縮、そして無理なお願いを事もなげにお引き受け頂き感謝と感動を頂きました。
諏訪大社式年造営御柱大祭下諏訪町木遣保存会、会長小松直人さん、副会長古田和人さん、会計宮坂明宏さん、事務局長小口典久さん、皆様の澄んだ素晴らしい声を佐久高原でご披露頂き地元の皆様とお聞きできたことを心から感謝を申し上げます。
ありがとうございました。

そして、またの再会を楽しみにしています。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 896
2014.04.27

カウントダウン開始、 5.4.3.2.1 ・スタートラインに設けられた幟が引き払われ、先行の第一走者Dr.原中喜源さんかホイルスピンさせスタートして行きました。
ポルシェクラブ六本木は、この4月から始まる新年度で年間12回のイベントを開催しますが、会員の皆さんはおしなべてポルシェでサーキットや今回のような氷上リンクを走ることが好きな会員が多いのが大きな特徴です。

来月5月30日(金)から鈴鹿サーキットに於いて2014年ポルシェパレードが開催されますが、200?年に開催された同イベントの支部対抗のタイムアタックがレーシングコースで行われ、先行の第一走者Dr.原中さんが993ターボで参加しポルシェクラブ六本木がウィナーの栄誉を獲得しています。

2分後に後発の日高明広さんがスタートし追いつ、追われつ激走が開始しました。

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ドイツから参加のニュルブルクノルドシュライフェ マイスター、ジグフリード・シャラーさんが後発の車に乗り込む、ドライーバーチェンジの慌ただしいシーンです。
180cmを越える長身をかがめ乗り込むところですが、ノルドシュライフェでは964RSや993GT2を愛用するポルシェ遣いですから、乗り込むための身のこなしは馴れたものです。
着座するや手早くシートベルトを装着し、雪を蹴散らして飛び出して行きました。

先行車と手前後発車のランデブーの瞬間です。

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1時間27分、しのぎを削る両チームの激走が続き、終盤外周の最終コーナー手前の直線では先行車両の後方、3、40mにまで後発車が迫る緊迫した状態となりました。

一瞬早く先行車両がゴールインを果たし昨年のように追い越されてのフィニッシュは免れることとができましたが、2分のタイム差は8秒ほどにまで短縮されていました。
昨年と云い、今年と云い氷上リンクの競技は逃げるより追う方が心理的に相当有利なのでしょう。

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約90分激闘の末のタイム差は1分50秒以内でしたから、両チーム共コースアウト等の大きなミスはなくフィニッシュしていますから、両チームとも実力は互角で僅差の勝敗は素晴らしい技量の証明となりました。
氷上リンクのミューはドライの富士スピードウェイ レーシングコースの約 1/8で、90分全力で走り、タイム差は2分以内ですから参加者全員のレベルの高さが想像できます。

参加費を如何に安く、且つ赤字幅をどこまで圧縮するかが、スポルトファーシューレを開催するとき毎回大きな課題で、この問題を新鮮な企画力で解決しながら、イベントを継続し続けるのは更に大きな課題です。
参加された皆さんその点を少なからず理解されていて、自ら率先し運営の手伝いをして頂けるのは大変崇高なことです。
4日間、長くもあり終わってしまえば一瞬の感さえします。
会員の皆さんが率先し、後片付けに参加頂いています。

ウィンタートレーニング
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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 895
2014.04.26

4日間ウィンタートレーニングが開催された八千穂レイクの氷上トレーニング最終日はイコールコンディションの車両2台を使用して、参加者全員のタイムトライアルが開催されまた。
最初のドライバーは両チームとも強豪を投入し、車両だけでなくドライバーもイコールコンディションで臨んでいます。
例年はウィンタートレーニングの3日目に開催されるタイムトライアルですが、今年は海瀬駅から直ぐの小高い丘の上に建つ茂来館において「和と洋の伝統に親しむ夕べ」のコンサート開催されたため、1日づらし最終日の日曜日午後15時30分にスタートです。

両チームとも万全の態勢で準備は整いました。
スタート前の最後の作戦を練るシートのドライバーと次のドライバーです。

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幟のゲートが上がると第一走車のスタートです。
2分の間隔を空け次の競技車が追う形でスタートしますが、先行車は少しでも後続車を引き離そうとしますから、両チームとも第一走者は豊富な経験と冷静さが必要とされ、ドライバーの技量が同レベルだと次の走者が勝負の鍵となりますがら、相当のプレッシャーが次のドライバーに引き継がれることになります。
初めての参加者は競技と聞いただけで、更に重圧を感じていることでしょう。

丁度、時間となりました。
残念ながら競技に参加せず東京で打ち合わせのため、演奏家のお二人は退場の時間です。
ル・マンに参戦するエンジンの組み立て責任者、トヨタレーシングの小宮山泰央さんと三人が世界一を目ざしタックルを組んでの記念撮影です。
橋本眞介さんと上垣内寿光さんが競技に加わったなら、さぞ盛り上がったことでしょう。
来年はトレーニングにも参加できるようスケジュールを調整してお越し下さい。

開催日は1月15日(木)から4日間です。

ウィンタートレーニングウィンタートレーニング



ウィンタートレーニングのクライマックスは全員参加のタイムトライアルです。
第一走者は両雄相譲らぬポルシェ遣いで、いよいよスタートのカウントダウンが始まりました。
先行逃げ切りの第一走者はDr.原中喜源さんで、1秒でも短縮を図ろうと追い込みを図る第二走者は北陸の雄、能登原人でいつも面白いブログ見せてくれるポルシェクラブ北陸の元会長、日高明広さんです。

さぁ、今年の勝敗はいかに!

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