ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 919
2014.05.24

黒い猛牛のデモストレーション走行中、何故かピットロード側のシャッターを下ろし静かに外の動静を覗う黒い跳ね馬です。
1時間の後、シャッターが開放されピットロードへ移動ですが、レーシングコース際のフェンスに立てられた幟はそのままはためいていました。

黒い猛牛の群れは14時からスターティンググリットに整列し、20分程撮影が行われた後、レーシングコースを1周して格好良い誘導係の指示でピットロードに戻り、フリー走行に移りました。
イタリア車特有の乾いたエキゾスト音を残しストレートを通過して行きましたが、第1コーナー手前250mの表示板で減速をするので少々迫力不足を来していましたが、ディラー主催で撮影主体の走行会ですから、いたしかたないでしょう。
3周ほどして再び中断していましたから、60分で実質何周したのでしょう。
跳ね馬集団が採算分岐点を気にしながら開催する走行会とは大きな隔たりだったことだけは確かです。

富士スピードウェイ富士スピードウェイ



かの人がポルシェクラブ六本木の会長だった1993年当時、サーキットイベントは毎月開催されていましたが、天候にはよく悩まされました。
季節はずれの大雪で走れなかったことが少なくとも3回と台風でコース内に土砂が流れ込んみ、終日走行が午後から半日になったこともありました。
かの人は今回開催されたスポルトファーシューレ 1にも参加しましたが、日帰りで帰京しました。

呑兵衛仲間がその晩泊まり、翌早朝目が覚め屋外を見ると一面の雪景色なのには驚きました。
そしてかの人が泊まらず帰宅した理由に納得しました。
昨日でなかったのが、せめてもの慰めでした。

富士スピードウェイ富士スピードウェイ



しかし春の淡雪でしたから、朝食を済ませ待つうちに轍の雪は消え運転をする上での支障はなくなりました。
雲の切れ目から世界遺産に指定された富士山が見え隠れし始めましたが、帰路明神峠から見下ろした御殿場市に雪はなくすっかり晴れ渡っていました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 918
2014.05.23

ポルシェクラブ六本木が開催するスポルトファーシューレ 1 当日、ポルシェとは親戚筋に当たる皆さんの集まりがありました。
ブリーフィングが行われるピット2階のメディアルームからシャッターを切りました。
細部にまで曲線を取り入れたデザインのポルシェと違う、鋭利な刃で切り取ったようなデザインで、同じ系統でもボディーカラーは少しずつ違っている懲りようです。

14時から1時間、スポルトファーシューレの休憩時間にスタートラインに並んだ多種の車両です。

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カメラのポイントから左の後方に10台、右に前方に4台が整列し、先頭車両の先で写真撮影が行われています。
20分近くの時間をかけた撮影が終了し、全車がエンジンスタートしました。
甲高い独特の排気音を響かせ、ゆっくりとスターティンググリッとから慣熟走行に入りました。

ヘアピンカーブに進入した頃、シフトダウンによるエンジン音が再びピットまで響き渡ってきましたが、そのままピットロードに戻る車両を誘導するためピットロードで待機しています。
車も格好良いですが誘導係もマカロニウェスタンの主人公のように格好良いです。

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先頭集団がガンマン風の誘導係の正面に迫ってきます。
格好良いの一言です。
指示に従って右手前に停止しエンジン音を響かせる猛牛集団です。

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ピットロードに入ってきた第2集団に停止位置の指示を出すガンマン風誘導係です。
車も人も格好良い絵になっています。

親戚筋のよしみの象徴として1995年7月に制作した黒い跳ね馬の格好良いカーバッチを掲載しました。

Als ein Symbol unser Freudschaft

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 917
2014.05.22

2014年度ポルシェクラブ六本木主催のスポルトファーシューレ 1 は新年度スタート直後の4月5日(土)好天の下、富士スピードウェイ レーシングコースで開催されました。
今回の開催は心おきなく週末の仕事を消化し、睡眠を確保した上で参加できるように13時からの開始としました。
普段多忙で参加できないでいたポルシェ乗りも時間を調整し見学に訪れ、そのまま乗ってきたベンツで走る場面もあり、参加された皆さんは全員週末のレーシングコースを充分お楽しみ頂けました。

今期この後、開催されるサーキットイベントは来週末のポルシェパレードの後、9月14日(日)から18日(水)まで北ドイツ自動車連盟と共催のニュルブルクリンク ノルドシュライフェでのスクーデリアハンセアートに続き、翌18日(木)、19日(金)はポルシェAG主催の上級者向けドライビングスクールが同じニュルブルクリンク ノルドシュライフェで開催されます。
6日間に亘るニュルブルクリンク ノルドシュライフェ三昧に興味のあるポルシェ乗りの皆さん、一緒にポルシェの聖地ニュルブルクリンク ノルドシュライフェの走りを心ゆくまで満喫しませんか。
ポルシェに乗っているならご自身で体感しないとその魅力は実感できません。

行く行かぬは、あなたの決断次第です。

富士スピードウsェイ
富士スピードウェイ




数々のポルシェとその仲間のバックシャンの写真を掲載しました。
菊池一仁カメラマンのレンズを通した美しいシルエットをお楽しみ下さい。

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いずれ劣らぬポルシェ乗りがハンドルを握る悍馬の集団で、これがポルシェクラブ六本木の大きな特徴です。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 916
2014.05.21

ヘアピンから300Rを経てダンロップコーナーから13コーナーを通過する997GT3CSとルーフ964、マンタイコンプリートカー996の3台です。
先頭の997GT3CSはマンタイサス仕様車でチューニングはドイツのマンタイモータースが行っています。
997を追う赤のルーフ964はボルクスアオトスでメンテナンスが行われていて、最良のコンディションのこの車は追っても追っても距離が縮まらなかったことが強く印象に残っています。
車のコンディションみならず、ハンドルを握るご婦人の腕が並外れていることもあります。

ストレートをフル加速で通過する新旧ポルシェとベンツSクラスのツバ競り合いと思われるかもしれませんが、そうではなく第1コーナーの進入から脱出を如何に美しいラインで走れるかのイメージトレーニングです。

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13時からと15時からの間に1時間の休憩時間を挟み行われたポルシェクラブ六本木主催の2014年度最初のスポルトファーシューレ 1は新年度開始と同時の4月5日(土)に富士スピードウェイで開催され16時に無事終了しました。
クールダウンしながらピットロードからピットに戻る参加車両です。

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津々見友彦校長先生と余郷 敦選手の講評の後、今日のイベント開催の準備と車検から走行中のタイヤ空気圧チェック、そして後片付け迄、スムーズな運営にご協力を頂いたトヨタ裾野研究所の皆さん全員からコメントを頂きました。
最後に次回また富士スピードウェイのサーキットで再会を約し元気一杯の集合写真でスポルトファーシューレ 1 は終了しました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 915
2014.05.20

トヨタAE86の軽快な走りです。
30年余前に生産され現役で走り続けています。
今回のイベントではトヨタの裾野研究所から6名のメカニックが応援に駆け付けてくれましたが、今年のル・マンに参戦するエンジン組み立てのシェフ自らが完璧に整備を済ませ、ポルシェに混じって元気一杯に走っています。

そしてカンバックした、新たな86です。
丁度2年前に発売となりました。
1月の氷上トレーニングにも4台参加していましたが、運転しての面白さにおいては旧型車に軍配があがるかもしてません。

富士スピードウェイ
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見学に来て見ているだけの寂しさに耐えられず参加した会員のベンツです。
普段は仕事に追われ突然スポットで空いた時間を調整しレーシングコースに現れました。
「やあ、久々に走って面白かった」
最初は慣熟の3周だけの予定でしたが、乗り手のブレーキが効かなくなり最後まで2時間走り続けました。

いつも参加頂く73ナローです。
富士のレーシングコースを走り込んだ経験と腕、完璧な整備で40年以上経た軽量のポルシェは、美しいラインで走り抜けて行きます。

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アジャスター付997GT3CSはドイツでマンタイモータースの足廻りを装着し、黒の衣装まとい腰を落としたような姿勢でハイスピード走行を楽しんでいます。
前回は丁度海外出張で参加できませんでしたから、その分まで楽しむように生き生きとした走りっぷりです。

常に希少車に乗り、今回も前回の氷上リンクと同じボクスターのスパイダーで参加頂きました。
後方からの見た曲線のシルエットは見事なまでの美しさです。

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