ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 480
2011.10.25

10月1日(土)機材の都合で成田出発時刻が4時間遅れとの連絡がニュルブルクリンクの現地事務局に入りました。
出発早々から予定変更です。2食機内食をとってフランクフルト空港で出迎えのバスに乗ってほしい。ニュルブルクリンクのレストランに予約した夕食はキャンセル、ホテルへ到着時刻の変更を報告してから余裕の生じた時間を利用し明後日から使用する車の再チェック等、瞬く間に
時間は経過していきます。

成田を出発の第1陣のホテル到着は23時半を過ぎました。
手短にチックインを済ませゆっくりお休み頂くことにしましたが、気が付くと一人部屋が足りません。些細な理由はともかく、こんなこともあろうかと支配人に到着時刻の遅れを報告しがてら、こんな場合の対応をお願いしておいたのですが、フロントの男性は満室を理由に支配人に既に要請してある旨の説明をしても頑と聞き入れません。
満室である筈がありません?
支配人は充分余裕があると言ったのですから。
さてどちらの言い分を信じたら良いのでしょう。

ドイツ到着2日目10時に事務局の置かれているホテルにおいて、第1陣の皆さんのブリーフィングが開かれました。これは少しでも余分な出費をなくすためです。ニュルブルクリンク内のホテルの会議室を使うと費用を請求されますし、レストランは朝食後、閉まってしまいます。

東京で2回開催された説明会に出席できなかった遠方からの参加者もいますから、資料は参加人数分用意しました。そんなことで事務局が機内に持ち込んだ荷物の重量は規定の倍を超えていました。

そんか重(思)いの貴重な資料をお配りし、2時間に及ぶ説明会は時差ぼけで辛いはずの皆さんにお集り頂き行われました。

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12時過ぎニュルブルクリンクグランプリコース内に設けられたスクーデリアハンセアートの事務局を訪ねました。目的は明日から4日間開催される参加受付です。本来14時からですが皆さん疲れているので少しでも軽減するため混雑しない前に手続きを済ませました。事務局はピットの2階で日本のJAFに相当するADACの事務所です。

全員が参加受付手続きを終了後、記念撮影をしました。
中央ピンクのポルシャツがパウリー社長です。

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14時少し前にいつものイタリアンレストラン ラ・ランテルナでドイツに到着してから初めて全員が集まっての食事です。昼も夜もメニューの内容は同じで値段は安くて美味しいので、いつも満席の人気レストランで2階を使わせてもらいました。

食事を済ませラ・ランテルナのオーナー家族とレストランの前で訪独の記念撮影をしました。
美味しく、安く、量もたっぷりですからニュルブルクリンクを訪ねたら一度立ち寄って見ては如何ですか。保証付のレストランです。

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次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 479
2011.10.24

ツーリスト走行入口でカメラを構えるポルシェAGのカメラマンです。
いつも素晴らしいアングルの写真で参加したポルシェファンの目を楽しませてくれます。今回もきっと堪能させてくれることでしょう。
ニュルブルクリンクで行われるドライビングスクールの担当者アンドレア・ヒッケティアさんです。参加者の質問には、いつもニコニコと笑顔で答えてくれ人当たりが良いので、つい彼女への質問やお願い事が多くなってしまいます。当然皆さん彼女を頼りにしていますから、イベント中は飛び回っているチャーミングな担当者です。

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アイフェル高原は季節の変わり目のこの時期好天は2日と続かない日が多いのにも関わらず何とここ10日間、夏を思わせる気温と好天が続き、やはり今年は異常気象だと皆さん良く言っています。
いつも利用するラ・ランテルナホテルで朝食を用意してくれるおばさんは、この冬は早くから大雪が降ると言います。どうしてかと聞いたところ100年暦で今冬は大雪の降る年だそうです。それを聞き日本ではそのような暦の存在を耳にしたことがありませんからびっくりしました。
この時期の異常気象と100年暦は少し矛盾するのかも知れませんが、はたしてエッセンモーターショウの頃から雪は降るのでしょうか。

いつも通り参加車輌の5%に事故が発生しましたが、2日目のフィナーレを迎えました。沢山のインストラクターに囲まれた中央でこの好天は参加された皆さんへの最高のプレゼントでしたと担当者アンドレア・ヒッケティアさんから挨拶がありまた。参加者全員に参加賞とディプロマがグループ毎に分かれにそれぞれ担当のインストラクターから手渡されました。

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3グループの担当者
ニコ・カストップさん(左)とシモン・ソルゲットさんです。
二人には今回のドライビングスクールで大変お世話になりました。お礼の挨拶を交わし特設テントから表に出ました。
突然、見知らぬ二人の男性から声を掛けられびっくりしました。

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今回このイベントに東洋人とおぼしき参加者は同伴者を含め6名いました。韓国系ロシア人1名と日本から5名です。
何回ドイツに来ても今まで会った人の顔が覚えられず、どの人も皆同じに見えてしまいます。どなたなのかさっぱり覚えがなく困惑していると一昨年の秋のスクーデリアハンセアートの6グループで一緒だったフランス人だと答えてくれましたから助かりました。
そう言えば中央の女性を見て思い出しました。これはどういうことでしょうか。男の顔は全く見覚えがないのに、これが男の本性なのかと驚きました。

背景の特設テントの素晴らしさも合わせてご覧下さい。
因みに彼女ら!は今日フランスに帰るそうで、今回開催のスクーデリアハンセアートは参加しないそうです。

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次回に続く

ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 478
2011.10.23

ポルシェAG主催のドライビングスクールは好天の下、二日目を迎えました。
9時少し過ぎましたがニュルブルクリンクノルドシュライフェ20kmの直線付近は日が差していません。昨日は1グループからスタートしましたから今日は5グループから順次スタートしドライビングスクールを開始しました。
昨日の午前中のようにウェットではありませんが、路面温度は低く6kmポスト、フォックスローヤ付近はウェットの可能性が考えられます。最初の一周目は充分注意し全コース様子見のすり足状態で各グループ毎のスタートです。
開始してから約2時間たった11時過ぎ無線が入り走行は一時中断となりました。昨日午前中のウェットの路面で1台大破、1台中破で今日もまた午前中に事故が発生しました。

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桜の木でしょうか葉は赤く染まり、そよぐようなかすかな風が吹くたび、はらはらと落ち葉がボンネットの上に舞い落ちてきます。コース外側の3m程のグリーン上には落ち葉が積み重なりここだけ見ると秋の風情でその深まりを感じます。

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走行の中止が伝えられると即座に緊急車両の出動です。
まず救急車、次ぎに大型のクレーン車でその後すぐガードレール修理車が続きます。こうなると最短でも2時間の作業となりこのまま午前中の走行は不可能の模様です。

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雲ひとつない好天11時を過ぎてもニュルブルクリンクノルドシュライフェの直線コース南側の木立が太陽を遮り幅員が20m以上あるコースの端まで長い陰を伸ばし次第に忍び寄る秋を感じます。
そんな中をツーリスト走行時のコース上で良く見かける工事中の電光表示板を付けた車輌を牽引してガードレールを積載した専用車両がコース両脇のポルシェをかき分けクロソイド曲線を描くように相当のスピードで通過していきます。
あれ、そんなスピードで走って良いのかなと思われる速度ですが、ここはニュルブルクリンク、ドライバーもついその気になってしまうのでしょうか。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 477
2011.10.22

9月29日(木)1週間以上に亘って続く夏を思わせる様な例年にない好天に恵まれニュルブルクリンクノルドシュライフェで開催のこのドライビングスクーに参加者されている皆さんは大変幸運です。
この時期二日続く好天は珍しいことで皆さん熱心に走り込み大いに盛り上がっています。
もう一つの違いは昨年のケータリングはデビルディナーでしたが、雨天の影響もあり
常時参加者で溢れる状態でした。今年は2日間ノルドシュライフェで開催されたこともあってかホテル並みに綺麗な水洗トイレが付属した真新しい大きなテントが駐車場内に設けられました。そしていつも利用するデビルディナー階下のトイレからは想像のつかない清潔さに驚きました。
テントの設置場所はロータラリーから直進し入場ゲートに入る通路を隔てた右側の駐車場で参加者はいつでもケータリングが受けられます。昼食時はスタッフを含む100名以上が押せ寄せましたがスペースには充分余裕がありました。テントの南側のアルミサッシ越しは真夏の太陽を思わせる強い陽射しで日光浴を楽しむドイツ人もさすが敬遠気味で日陰のテーブルで食事をとっていましたが、まだ余裕がありましたからその広さは想像頂けるのではないでしょうか。

ドライビングスクール初日が終了し、19時になっても空は澄み渡り南からゆっくりと綿雲が流れ明日の好天を約束しています。

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イベント終了初日のパーティーはリンドナーホテルのレストランをほぼ占有して催されましたがディナー形式でグループ毎にテーブルが分かれ思い思いの歓談が始まりワインやビールを飲み始めました。こんな始まり方はいつも通りで全員揃っての乾杯はありません。飲み初めてから食事が始まったのは20時を過ぎ、それから延々パーティーが続くのはいつも通りです。この人達と最後まで付き合っていたら明日走ることはおぼつかなくなります。

二日目も初日に続きブリーフィングから始まりました。
昨日同様ドイツ語でスポルトファーシューレの責任者スティファン・グリーゼさんから今日の注意事項とスケジュールの説明がありました。

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8時から開始したリンドナーホテルでのブリーフィングの後、ツーリスト走行口にめいめい移動しコース上に設けられた3グループのスペースに駐車しスタートを待ちます。晴れ渡った秋空の下、ニュルブルク城は朝日でゆいばかりに輝き城を囲む木々も色づき初め1週間前の風景とは趣を異にしています。日中は暑いのですがここ1週間ほど朝夕は冷え込みが続き紅葉し始めました。

ノルドシュライフェのコースは昨日とは違いドライです。9時前直線コース上に日差しはなく防寒具なしでは厳しい寒さに耐えられません。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 476
2011.10.21

ニュルブルクリンクのあるアイフェル高原の朝9時です。日本と比べるとだいたい2時間位遅い日の出です。10月に近いこの頃は朝7時でも、まだ星がまたたいていますし雨が降っていたなら暗闇です。
余談ですが12月ともなれば朝8時になっても暗いです。
今年は異常気象なのか9月22日から好天の夏日が続き今朝は日の出前に急激に
気温が低下し7℃となり放射冷却で、ここノルドシュライフェのコースは結露し木陰はウェット状態です。日中最も日の当たる2km余の直線コースは結露し40%程がしっとり濡れウェットとセミドライのまだらですからスリップし易く最も危険な状況です。

19kmポストから最終コーナを経てニュル屋のガソリンスタンド付近ドッティンガーホヘ
とポルシェの後方からビルシュタインの看板を見通すティーヤガルテン方面のウェットとドライのコース状況です。

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参加者はグループ毎に別れ、まず全員にトランシーバーが配られました。インストラクター紹介の後、ブリーフィングを開始しました。3グループのインストラクター左がシモン・ソルゲットさん、右はニコ・カストップさんです。彼は23才のアーヘン大学工学部4年生だそうです。専科はカーエンジニアリングで来年4月にマイスターの資格を取得するため猛勉中だそうですが、年間40週ポルシェのインストラクターを努め大学ではマイスターの資格取得に向け勉強をし、フォーミラーにも参戦しているので自由時間は全くないそうです。彼の様な大学生が日本にいるでしょうか。こんな人に出会えるのもニュルブルクリンクノルドシュライフェならではのことで世界の広さと深さ素晴らしさを実感し嬉しくなります。

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10時近くに1グループ、2グループと順次スタートを切りました。
いよいよ3グループのスタートというところでピタリと中断しました。参加車輌80台のうちの1台が早々グリーンヘルの犠牲となりました。後続グループは再びスタートする迄時間の経過を待つだけです。ノルドシュライフェ最終コーナーを回ってすぐアウディのアーチがある辺りまで約1km、その後方が霞んでいます。

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