ポルシェ無料診断

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 653
2012.11.22

訪独翌日9月30日は日曜日で今日も好天です。
昨夜日本からニュルブルクリンクに入り、そのままウェルカムパーティに出席するハードスケジュールを消化出来る体力がないとニュルブルクリンクノルドシュライフェを走る資格さえもなきがごとき体力、気力、勝負のスポルトファーシューレ海外版の2日目です。
朝8時に朝食を取りブリーフィング後の11時にホテルの前にウォルフガング・カウフマンさんが迎えに来てくれました。
モダンなベンツのバスは運転手付きです。
ガイド役?のカウフマンさんの案内でケルンに向け出発しました。
30人ほど乗車出来るバスに乗客はガイドのカウフマンさんを除き8名と云う豪華な使い方です。

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約80kmの距離を1時間30分かけてのんびりドライブです。
アウトバーンは途中そこかしこで道路工事中のため渋滞気味の低速走行が続き車内は秋の陽射しがさんさんと照り適度の揺れは何とも心地よい乗り心地です。
刈り入れが終わった麦畑、黄味掛かかり始めた豊かな木々の葉を背に今日は午後のひとときをケルンにあるクレーマーポルシェの見学と食事会です。

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三者三様ならぬ四者四様のまどろみ模様です。
第1陣到着の2日前にニュルブルクリンクに入っていますが、超多忙人で仕事を5ッも抱えながらの訪独です。
日本との時差は8時間で昨夜は23時近くにホテルに戻りましたが、日本は朝7時を迎えているのでそのまま電話会議だったでようです。

ムラタチューンの村田社長です。
諸般の事情で急遽予定を繰り上げて第1陣に同行し訪独しました。
ニュルブルクリンク24時間耐久レースのメカニックとして毎年参戦していて酒さえあればいつもニコニコで体力勝負には絶対の自信を持っています。

海外出張が多い大手商社役員でポルシェ997GT3を愛用しています。
ポルシェのブログもアップしていて、いつも楽しく読ませてもらっています。
訪独時の移動は2ランクを隔てマイクロバスでも足を伸びやかに出せる後部シートに座り余裕の姿勢です。
英語、伊語は母国語同様に操り、ニュルブルクリンク週間に参加後はロシアに出張、仕事の出来る男の鑑です。

国立病院の激務を消化し心地よく揺れるバスで寛ぐ、鋭く切れる将来を嘱望される医師
いつも的確な指摘に沢山のことを教えられます。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 652
2012.11.21

ニュルブルクリンク4時間耐久レースVLNの観戦を終えホテルで待つこと暫し。
今年は早かったです。
皆さんのニュルブルクリンクへの到着が。
今回10月1日(月)から始まるニュルブルクリンク週間、第1陣の参加者が少なかったということではありません。
昨年は成田空港出発時刻前にアナウンスで機材の都合でと言うよく使われる意味不明なアナウンスで1時間が2時間と最終的には4時間以上遅れニュルブルクリンクへの到着もそれに従って遅れ22時30分を過ぎました。

今年は順調に飛行を続け19時にはいつもの集合場所であり、ポルシェクラブ六本木御用達のイタリアンレストラン ラ・ランテルナにベンツのワンボックスタクシーで到着しました。疲れ知らずで余力のある若い参加者がそのままタクシーでホテルまで行き全員の荷物を下ろし再びレストランに戻り初めて全員が揃いました。
オーナーのマウリーさんと1年ぶりの再会を喜び合っています。
イタリア語がべらべらなのでこの二人の会話にはドイツ語の通訳は不要と云う不思議な環境です。
日本語での高らかな乾杯の発声でニュルブルクリンク週間のウェルカムパーティーが開始されました。

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7月下旬に留学で訪独した松本君が今晩から加わりました。
連日夕食を共にしている芸術家のアンドレアス・ヘットレッシュさんも食卓に付いています。今日日本から到着した皆さんは機内食をとって来たはずですが、全員時差も疲れも無縁とばかり良く食べます。

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ビール、ワインを飲みに飲んで日本なら2人分のイタリア料理を全員が全て平らげ食べに食べました。
そして明日からの予定を語り合い気がつけば既に22時を過ぎています。
それでも皆さん意気軒昂で余韻を残したままお開きです。
家族経営のラ・ランテルナのオーナーを囲み第1陣全員で記念撮影のカメラの前に勢揃いしました。

ここで中秋の名月?をアップしました。
撮影した時間は日本の9月30日午後3時です。
ドイツは30日の日の出前です。
辺り一面朝霧が下り静寂の中、教会から7時を告げる鐘が鳴り渡りドイツにいることを実感します。

ドイツは今夜が中秋の名月です。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 651
2012.11.20

2012年 9月29日(土)に開催されたニュルブルクリンク4時間耐久レースVLNの第9線は終日好天の下で終了しました。
チェッカーが振られるとメカニックはピット内の片付けを開始します。
大型トレーラーの屋根に高く聳えるレース車との交信に使われたアンテナを取り外し、一方ではキャスター付きの大型ツールボックスを順序立てピット内からトレーラーに運び込みたちまちにして収められて行きます。
いつも感心するのはレース時のピット作業のみならず最後の締めくくりの撤収も素早く1時間程で完了する手際の良さに驚きます。
ここニュルブルクリンクでは4時間の耐久レースを主に年間10回と24時間耐久レースが1回の合計11回開催されていますが、これら全ての技はレースに参戦し磨き込まれて完成します。
これらは経験して初めて可能になるのであって経験することは素晴らしことです。

クレーマーポルシェのリーバーハウン・バウナー社長(エビーさん)がウォルフガング・カウフマンさんからプレゼントされたクレーマーポルシェのカラーリングを施したヘルメットをかぶり奥さんを前にお披露目です。
後頭部にはクレーマーポルシェのレース参戦50周年を記念したシールが色鮮やかに浮き出ています。
奥さんとご当人の笑顔が何にも益して素晴らしいです。

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もうひと組のご夫婦を紹介いたします。
10月1日(月)から5日間に亘り開催される北ドイツ自動車連盟とポルシェクラブ六本木の共催イベントでお世話になるプロスポーツのクリストファー・エッサーさんご夫妻です。家族を含むスタッフ全員で後片付けに専念しています。
純然たるワークスチーム以外奥さんを同伴するモータースポーツ一家と表現するに相応しい協力体制での参戦するチームは珍しくありません。
子供達はそんな親の姿を観て育てばモータースポーツの裾野が広くなるのはごく自然の成り行きでしょう。

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明るく健康的なエッサーさんの奥さんです。
ご夫婦でお互いを気遣う思いやりの心が結実し、今エッサーさんのチームは若いレーサーが育ち活躍を初めています。
エッサーさん自らがスポンサーを募り、レース経験を積ませ技量に応じポルシェのドライバーを育成していくのは並のことで出来るものではありません。

最後の画面の写真は上記のブログとは無関係です。
念のためお断りしておきます。
ニュルブルクリンクのレースで良く起こりうる一コマです。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 650
2012.11.19

ニュルブルクリンク4時間耐久レースVLN第9線は16時に終了しました。
18番ピットのクレーマーポルシェのリーバーハウン・バウナー社長に挨拶に伺ったところタイミング良くピット前で大型トレーラーに向かうエビー社長にお会いしました。

明日、レースの翌日で休日にも関わらず午後にケルンのクレーマーポルシェのファクトリーでポルシェクラブ六本木の皆さんを迎え入れての見学を快く引き受けて頂いたお礼の挨拶です。 

いつものように丁寧な挨拶を交わす様子を笑顔で迎えるエビー社長とウォルフガング・カウフマンさんです。
昨年のマンタイレーシングに続き今年は長い歴史と伝統を誇るモータースポーツ界の名門クレーマーポルシェの見学が実現したのもカウフマンさんの尽力です。 

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今年からヒュンダイの監督に就任した前マンタイレーシングのメカニック ヨーク・ベルガーさんの変身ぶりについて昨日のブログに少し記載しきましたが、カウフマンさんの茶目っ気ぶりは今も変わらず健在です。
早速そのおどけぶりを披露すると以下のようです。
黒のフリースを脱ぎながら左を向き次は右を向き見せてくれました。

これはクレーマーポルシェのレース活動と大いに関わりがあるようです。

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昨年7月ニュルブルクリンクノルドシュライフェの10kmポスト直前、下り勾配の中間エックスミューレでの出来事に浅からぬ縁を持つ3人が仲良く肩を抱き合いクレーマーポルシェのロゴを記した大型トレーラーの前で記念撮影に収まっています。この3人はスポーツマン精神の神髄に触れる心友と賞賛すべきでしょう。
ニュルブルクリンクノルドシュライフェでは良くある出来事ですが、その後肩を抱き合うこのような結末を迎えられる友人はそうは存在しません。
これもカウフマンさんの尽力のお陰です。

そんなカウフマンさんの見本を今日最後の写真として掲載しました。
カウフマンさんからエディー社長へのプレゼントです。
私たちが立ち会いの下でおもむろに段ボールから取り出され手渡されました。
1964年にレースに参戦し今年で丁度50周年を迎えそのアニバーサリープレゼントです。
長い歴史と伝統に培われた名門レーシングチームは昨年から本格的に再びレースにカンバックしました。

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ポルシェ専門店,これが分かればポルシェパラノイア 649
2012.11.18

ニュルブルクリンク4時間耐久レースVLN第9戦も終盤を迎えました。
昨日のブログに乗せたニュルブルクリンク内のガソリンスタンド脇のテント内でひと休みし暖かいコーヒーで暖をと思いながら何気なくピットロード入口に目を移すとハイコレーシングのトップドライバーでSP4Tグループの常勝ドライバー パトリック・ブレンドルファーさんが仲間と談笑中ではありませんか。
ゲートの鉄格子越しに親しく挨拶を交わし健闘を祝しました。

ポルシェクラブ六本木が富士スピードウェイのショートコースで初めてスポルトファーシューレを開催した5年目前にドイツからわざわざ来日しインストラクターを務めて頂いて以来のお付き合いです。

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再びピットに戻りゼッケン5番アウディの最後のピット作業と給油風景をカメラに納めました。揃いの赤いユニホームで決め、給油中のエキゾストからの出火防止をしています。アウディはミッドシップエンジンで後部右上部に給油口があるためフロントボンネット中央にあるポルシェとは違うスタッフがいます。

カラーリングがベンツと似たゼッケン150のヒュンダイも健闘しています。
最後のピット作業でチェックに余念がありません。最近耐久レースに参戦しています。

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ヒュンダイの監督は昨年までマンタイレーシングでメカニックを務めていたヨーク・ベルガーさんです。
環境が変われると人はこうも変わるのかと思われる驚くべき変身ぶりです。
昨年まではマンタイレーシングのメカニックとしてレースに参戦し、いつもおどけたゼスチャーで陽気に振る舞っていました。
一昨年はニュルブルクリンク24時間耐久レースの前日に接触事故を起こした車輌の修復作業を徹夜でしても作業中いつも明るく疲れ切った周囲のメカニックを過酷な環境の中で和ませていました。

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