ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 996 GT3・エンジン バリオカムソレノイドからのオイル漏れ修理        
2018.03.31

ポルシェ 996 GT3のバリオカムソレノイドからのオイル漏れを行います。バリオカムソレノイドはバルブタイミングの進角装置で、水冷エンジンのポルシェには写真のパーツが取り付けられています。

 
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エンジンオイル漏れは普通、パーツとパーツの間のシール部分に発生することが多いですが、このバリオカムソレノイドに関しましては、コネクタの中を伝わってオイル漏れが発生することがよくあります。
 
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ポルシェ 整備 964・エンジン シリンダー内のオイルジェット不具合修理      
2018.03.30

本日はポルシェ 964のエンジンのオイルジェット不具合をご紹介致します。

オイルジェットとは、燃料をシリンダー内に噴霧状態にして噴射させる装置のことです。
写真の赤丸のパーツがオイルジェトです。
 
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正常であれば、下記写真のような形で燃料が噴射されるのですが、お客さまが持ち込まれた964のエンジンは、
2番ピストンに噴射するオイルジェットが不具合を起こしている状態でした。
 
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可能な限りの処置を施しましたが、噴霧状態が改選されなかったので、オイルジェットの交換を行いました。
下記が交換を行って取り外したオイルジェットの本体です。
 
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燃料を圧力でボールがバネを押すことによって、燃料が噴霧状態になりシリンダー内に噴射されるのですが、
内部で不具合が起こっており、燃料が正常に噴射されていませんでした。

ポルシェ整備 964・カレラ2 ブローバイ・ホースの経年劣化      
2018.03.29

ポルシェ 964 カレラ 2 ブローバイホースの劣化の修理をご紹介いたします。
ブローバイホースとは以前にご紹介したブローバイガスの圧力を一定に保つための「ブローバイバルブ」 から右リアタイヤ前にあるオイルタンクまでを繋いでいるホースのことです。
 
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ブローバイホースはゴム製のパーツのため、経年劣化によって亀裂が入り、オイル漏れ等が起こりやすい場所です。
劣化したブローバイホースは新品に交換いたします。

ポルシェ整備 964・カレラ2 足回り 車体を支えるフロントロアアームの経年劣化    
2018.03.28

ポルシェ 964 カレラ2のフロントのロアアームをご紹介いたします。

ロアアームとはポルシェの車重を支え、タイヤからの力を受けるパーツです。空冷エンジンを搭載しているポルシェは写真と同様のロアアームが付いています。
 
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車体とロアアームを取り付ける個所はゴムブッシュというパーツで、長くポルシェを乗っていると亀裂が入るなど劣化していきます。
 
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ゴムブッシュが劣化したまま走行すると、ハンドルがガタガタと暴れたり、ハンドルを切っても曲がりにくいといった症状が出てきます。ゴムブッシュが劣化するとロアアームごと、アッセンブリー交換となります。

ポルシェ整備 986 ボクスター フューエルフラップの修理〜交換     
2018.03.27

ポルシェ 986 ボクスター フューエルフラップの修理を行います。フューエルフラップは給油口をカバーする部分です。

 
 


このフューエルフラップの開閉の動きとフューエルフラップが開いた状態で固定するヒンジ部分にひび割れが頻繁に発生します。ひび割れが発生するとフューエルフラップが固定されず、自由に動いしてしまいボディに傷をつける恐れがあります。
 
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走行性能には直接関係のない部分ですが、安価で修理が可能なパーツのため修理をおすすめしております。

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