ポルシェ無料診断

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車の状態や整備の必要箇所等を無料で診断いたします。

 
 
 

新着情報

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ポルシェ整備 走行中、ドアミラーの振動原因のひとつ
2013.06.05


ドアミラーの固定ボルトをご紹介いたします。
ドアミラーはこの固定ボルト1本で固定されているため、ゆるみが発生しますと走行中ミラーが振動を起こし、
後方確認に支障をきたす場合がございます。

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ムラタチューンへ入庫されたポルシェは必ずドアミラーがガタガタしないか必ず確認を行っております。

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また、固定ボルトのサビを防止するために本来は黒い樹脂のキャップがついているのですが、キャップが無くなっているポルシェを非常に多く見かけます。

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お乗りのポルシェをチェックして頂いて、キャップが付いているか確認されてみてはいかがでしょうか。

ポルシェ整備 964 多く発生しているクラック 2/2
2013.06.04


昨日に引き続き、ポルシェ 964のホーンのクラックをご紹介します。
クラック(ひび割れ)が入ったホーンを新品に交換いたしますが、ポルシェ 964に最初から取り付けられているラッパ型ホーンではなく、ポルシェ 993から導入されたカタツムリ型のホーンの取り付けをオススメしております。

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ラッパ型ホーンより安価であること、またラッパ型に比べてトラブル発生率が少ないため、ムラタチューンではカタツムリ型ホーンの取り付けをオススメしております。

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ポルシェ整備 964 多く発生しているクラック 1/2
2013.06.03

ポルシェ 964のホーンのクラックをご紹介します。

ホーンのトラブルにつきましては以前からなんどか整備ブログでご紹介しておりますが、多くのポルシェ 964で発生しているトラブルです。
ポルシェ 964が発売されたのは今から21年前の1990年。発売から約21年経過しておりますので、多くのポルシェ 964でホーンの寿命が来ているものと推測されます。

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トラブルが発生したホーンは写真のようにクラック(ひび割れ)が発生しております。

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実際に発生する症状としましては「音色が悪くなる」「音が小さくなる」などで、もっとも症状が酷いものでは、ホーンが鳴らなくなってしまいます。

ポルシェ 964にお乗りになられているお客様はぜひチェックされてみてはいかがでしょうか。

明日に続きます。

ポルシェ整備 964 クーリングファンカバーの破損
2013.06.02


ポルシェ964 カレラ2 エンジンのクーリングファンのカバーの破損の修理をご紹介します。
クーリングファンカバーはクーリングファンで集めた空気を滞りなくエンジン表面に供給するために取り付けられています。

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クーリングファンカバーはゴムと樹脂でできており、エンジンに近く熱の影響を受けやすいため、特にゴム部分が経年劣化により破損し、穴が開いてしまうことがあります。

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空冷エンジンの肝であるクーリングファンのカバーが破損してしまうとエンジンの冷却性能が落ちてしまい、エンジン本体のトラブルを引き起こしてしまう可能性が高くなります。空冷エンジンにとってとても重要なパーツです。

ポルシェ整備 964 燃圧を一定に保つフューエルプレッシャーレギュレーター
2013.06.01

ポルシェ 964のフューエルプレッシャーレギュレーターのトラブルをご紹介します。


フューエルレギュレーターは、燃圧を一定に保つためのパーツで中にゴムの膜があり、そのゴムの下側に燃料、上側がインテーク側に繋がっており、互いの圧力で燃圧を制御しています。

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お客様の持ち込まれたポルシェ 964は、温感始動時にエンジンがかかりにくい症状が発生しておりました。

フューエルレギュレーターを調べてみるとフューエルレギュレーターの中のゴムが破れていてることがわかりました。燃料側とインテーク側とを隔てるゴムが破れていたため、インテークマニホールド側に燃料に燃料が送られ、インテークを通じて余分な燃料がエンジンに送られていました。

それにより想定された量に比べて燃料が濃くなり、特に高温下でのエンジンがかかりにくい症状につながっておりました。

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